顧客名簿

あなたの手元に、

営業かけたい相手の氏名や企業名、

住所録があると便利です。

 

 

いわゆる「顧客名簿・見込客リスト」があると、

飛込営業やテレアポ、

読まずに捨てられてしまうチラシ広告・・・

 

 

いつ検索上位に表示されるかわからないSEO対策、

費用が垂れ流しになりかねないWEBやメディアの広告・・・

これらに、時間や費用を浪費しなくてよくなります。

 

 

 

だから、見込客のリストは一度作ったほうがいい。

その名簿は、あなたが廃棄しない限り手元に残るので、

何度でも、アタックすることが可能な、

とっても貴重な「資産」にもなるのですから。

 

売りやすい顧客のリストってどんなの?

 

 

 

精度の高い(つまり、買ってもらいやすい)名簿は、

その道のプロが用いている方法で

作るのが最も良いでしょう。

 

 

 

でも、本物のプロにそれを依頼すると、

ビックリするような費用がかかってしまうようなので、

その方法を知って、ご自分で作れるようになった方が、

将来的には良いかもしれせんね。

実は、私も縁あって、

偶然「一部の業種」に限ってですが、

その道のプロの方々と遜色ない、

精度の高い(つまり、買ってもらいやすい)名簿を、

作ることが出来るようになりました。

 

 

 

 

この方法は、もともと金融機関等が、

申込者に希望額の融資を実行するかの

判断資料として用いられたり・・・・

 

 

企業間での現金取引から

売掛や買掛に移行する際、

その信用度や限度額の推測指標として

作り出された手法だそうです。

誰でも出来るんですが、殆どの人は知らない方法で作る

一般には出回っていない方法です、完全に。

なんで、公にされていないのか・・・

 

その理由、おそらく、
人が殺到してしまうこと・悪用されやすいこと。

 

そんなことは出来ないはずだ…と、
みんなが「思い込んでいるから」ではないかと。

 

業界内で普通に実践してる人達にとっては、
「みんな真似するから言わないほうがいい」
という暗黙の位置付け。

 

「門外不出の手引書」
みたいになっているのでしょう。

 

 

 

まま、ちょっと怪しい言い回しになりましたが、

結局、その道のプロの方が使っている手法ということですね。

 

 

Q&A

Q1. 売ってる名簿ではダメなんでしょうか?

A. 問題は使い回しになることです。

売っている(買える)名簿は、確かに、業種ごとにまとまっていて、アプリなども併用できたり便利なものが多いです。

ただ、「楽して営業できる」という点から、利用者も多く、複数のユーザーでセールスを個別に掛ける構図になっていきます。

表現を変えると、「使い回し」「手垢がついている」状態のものです。

名簿購入後、リストに向かって電話営業しても、直ぐに切られたり、宣伝のDMを送っても、読まずに捨てられることが大半でしょう。

Q2. 既存客のデータはあるが、それでも作成必要なのか?

A.  いえ、既存のお客様データをお持ちなら、ゼロから作成する必要はありません。

ただ、時間の経過とともに、連絡が取れなくなり、既存リストから削除しないといけない割合も定期的に一定数生じます。

したがって、新規顧客・潜在顧客の「見込客」等のリストを作成すると良いかもしれません。

そうすることで、減っていく既存リストの幅を抑制しつつ、増やすことも可能となります。

Q3. ホームページなどのWEB系の集客ではダメなのか?

A.  いえ、新規顧客の取り込み(住所や氏名、Eメールアドレス等の獲得など)のためにも、WEB系の集客はあったほうがいいです。

ただ本文中でも述べたように、SEO対策やリスティング広告、SNSの運用などに依存しすぎると、

時間や手間、労力・ストレス、費用負担がのしかかりやすく、徐々に面倒になっていくという事例も数多くお聞きします。

WEBで取り込んだお客様データも、”柱”となる顧客リストに足していくイメージが良いのかもしれません。

したがって、「柱」となる顧客リストがあると、WEB集客と相乗効果も高いものと思われます。

Q4. 顧客リストに関心はあるが、起業したてで既存のお客さんがいない場合は?

A.  ちょっと私見も入ってしまいますが、ホームページ制作や、広告・宣伝に費用を投じるよりも、

顧客リスト制作に時間を費やしたほうが良いものと考えます。

あなた様が、お取扱いになられる「商品やサービス」があると思いますし、提供価格も決まっていると思います。

なので、それらの顧客層(ターゲット、ペルソナ)が男性か女性なのか・・・ 年齢層やお住い、職業や業種など・・・

これに沿って、見込客リストを作ることから考えてみるのも一つかなと。

リストへのアプローチの仕方は、それから考えても遅くは無いかもしれませんしね。

Q5. WEB系集客と顧客リスト制作では何が大きく違ってきますか?

A.  あなたの自由度が飛躍的に向上することです。

顧客リストがあると、あなたの商品やサービスを、好きなタイミングで、直接(ダイレクト)、見込み客に向けてアプローチすることが出来ます。

インターネットのように、準備やシステムづくり、人任せ等の行程が、顧客リストをベースにしたセールスによって、大幅に減るため、

アプローチしてからも、比較的短い期間で、その反応率や売上利益が、ご自身の目で確認しやすくなるでしょう。

細かな修正や、追加オーダーをもらう場面でも、小回りがきき、個々に応じたキメ細かい顧客対応も容易になると言えます。

Q6. どういう業種に顧客リストは向いてますか?

A.  リピーターを重視されたいという事業スタイルであれば、どのような業種にもメリットがあると言えます。

例)

・リフォーム業【前回の工事を踏まえ、次回の工事を促すなど】

・歯科医や接骨院等【前回の治療を踏まえ、次回の来院時期などを促すなど】

・エステサロンや美容室【新しいサービスや、新製品等のお得なご案内など】

・宿泊や飲食店など【季節や旬の食材、観光スポット等に応じたご案内など】

・フリーランスの属性の方【狙いたい業種や、一度受託した履歴のある業種のリストを作り、新規・リピーターの取込みなど】

・士業関連【狙いたい業種、受託履歴のある業種、コンサルティング提案等のご案内、セミナー開催など】

 

 

一度接点のある見込み客や、あなたのサービス等の購入履歴があるお客様であれば、

前回よりもプライスの高いサービスの利用も提案しやすいでしょう。

Q7. 顧客リストは、自力でも作れますか?

A. もちろん作れるはずです。

どんなお客様に買ってほしいか・利用して頂きたいかは、その商品やサービスを取扱っている、あなた自身がもっともわかっているはずですから。

ある統計上は、100人の見込客がいれば、そのうちの1人以上は「直ぐに買ってくれる」と言われています。

あなたの事業の利益率や単価にもよりますが、黒字継続するため、何名以上の顧客リストが必要なのか等イメージしながら、

着手してみるといいと思いますよ。

 

 

事業資産としての「顧客リスト」が欲しい・関心がある方や、

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