名簿を作り、手紙を送る。

 

 

面白おかしく、見込客リストを作り、

思い切った文章を書いて、顧客の心を引き寄せ、

知ってもらい・買ってもらう。

 

 

 

セールスコピーライティングとも言い、

往年の富裕層が、富を築いたり

国家の元首となるべき政治家などが、選挙で活用して当選を果たしたりと…

 

 

 

 

世に言う、「ダイレクトレスポンス」と呼ばれる手法です。

壮大に聞こえて、とてもシンプル。

ホームページやWEB集客は、どうしても必要なら考える?

事業をするなら儲けないといけません。それはみんな同じ思い。

 

ぼくがまねき猫になる。

 

どうしてますか? お客さんの住所やメールアドレス

今スグ、あなたのお客さんの連絡先を確認し、

 

Eメールか手紙を送れるようにできますか?

 

 

 

 

そんなの事務所のPCに入ってる?

それとも、開業したてで、お客さんなんてまだいない?

 

 

――では、あなたのお客さんになってくれそうな人の、リストは作りましたか?

 

 

もしくは、作る準備は進んでいますか?

 

 

 

 

ホームページや広告も大事ですが、

それは「宣伝」であり、セールスではありません。

それに、お金がかかる割に、

効果が遅く、費用対効果もやや不透明です。

 

 

 

 

本当に売りたいなら、「あなたから」アクションし、

見込客に直接コンタクトをとったほうが、

売上を出すのに最短距離ですよきっと。

 

 

 

どんなメールや手紙だと、開けて見たくなります?

チラシ広告や、セールのハガキや手紙で反応がない――

その最大の理由は ” 読まれずに、捨てられていること “

だそうです。

※リピーターになってくれない原因の7割は、「 ” その店 ” で買ったことを忘れている」という統計もあります。

 

 

 

切手の貼った個人宛っぽい横開きの封筒、

手書きのような書体の宛名書き、

「開けてみたくなり」・・・・

 

 

 

メッセージ文章は、個人宛に見えれば見えるほど、

「見て、読みたくなる」・・・・・

 

 

 

 

開けてみたくなり、読んでみたくなる。

この2つの条件を満たすと、

見込客が反応してくれる確率がすごく上がるでしょう。

 

 

 

Eメールの場合は、「件名(タイトル)」しか読まれないものと決めて、

文章を入力する必要があります。

手紙に比べると、労力は少ないながら、

相手にも読まれるか否か不透明な部分があります。

 

 

手紙の中身 どう書くか

チラシでやるなら、

お客さんが住所や名前を書いて、

あなたの会社や事務所に、返送してもらう必要があります。

次回以降は、それらが「見込み客リスト」となります。

 

 

 

 

 

 

既存のお客さんに送る手紙などであれば、

今後、どういう商品やサービスに関心があるのか、

聞き出す必要があるので、

それらを回答してもらったうえで、

やはり、返送してもらう必要があります。

それが、今後の「セールス」と「利益」に直結します。

 

 

こういった点から言うと、

見込客や既存客が返送することについて、

相手方に、何かしらのメリットを付与すべきです。

 

 

つまり、お客さんの住所録や、購買ニーズを教えてもらう代わり、

あなたは、返送を促進するような何かを、

手紙やEメールの中で示すことになるでしょう。

 

 

見込客のリストを、どこで、どのようにリサーチして、

作っていけばいいのかわからない。

手紙の中身、どんな文章にすればいいのか・・・

構成どころか、書くことすら自信がない。

 

 

 

追伸

手紙の強みは「何度でも、文面を変えてアタックできる」ことです。

この点、広告とはまったく異なります。

売りたい相手の住所録さえあれば、

表現を変え、商品やサービスの内容を変え、

どんなTRYを何度でも出来るわけです。

これが何よりのメリット。

 

 

 

まずは一度、お問い合わせ下さい。

 

 

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