コピーライティングの基礎 はCV(成約)を左右する。ー WEBコピーライティング の11ー

WEBコピーライティング

 コピーライティングの基礎 は、
SEO対策を兼ねてHPへの流入(トラフィック)を集める武器となり、
そのトラフィックを通じて、問合せや宣伝効果を高めていき、
CV(コンバージョン)という「成約率」を上げることに大きく貢献します。

コピーライティングでブログを書く

長期安定的に検索上位に表示されやすくなる
(SEO対策:organicトラフィックを作る)

もっとも読まれているページを中心にリライトを重ねる
(流行や季節などに応じ、さらに読まれるようにブログを上書き更新する)

コンバージョン(CV:成約)

売上利益になる

検索上位表示するためのSEO対策は「通過点」であり、
最も肝心な成約率をアップさせるための準備こそ、 コピーライティングの基礎 なのです。

 コピーライティングの基礎 で PV (アクセス数)を増やす ブログ とは?

アクセスが増えないと、HPに来る人が少ないので、
HPから物が売れる(CV:成約)数も増えません。

では、そもそも、どうやったらアクセスが増えるのか・・・
たとえば・・・
SNS であれば、思わず「イイね」や「コメント」をしたくなるような投稿となるでしょう。
ブログ であれば、 検索エンジン 9割のシェアを誇る Google に評価してもらう・・・これに尽きます。

さて、ここでは、 コピーライティング 技術が最も効果的になる、
ブログ について触れていきます。

HP で商品やサービスを安定的に販売し続けている企業の大半は、
この ブログ に大きな力を注いでいます。
長期安定的に上位表示されるための organic トラフィック が欲しいためです。
そして安定した organic トラフィック を維持するため、
売上が安定した後でも ブログ を作り続けているのです。

 コピーライティングの基礎

まず読んでもらい、読み続けてもらうことが重要です。
そのためには、幾つもの留意点があります。
コピーライティング とは、これらの留意点を文章の中へ、
なるべく自然に取り込んでいく文章技術であるとも言えます。

 コピーライティングの基礎 で読み手への親近感を大事にする

まずは、読み手主導で書くことを心がけましょう。
あなたが一方的に自分のことばかり話す内容になってしまうと、
読み手側もいつしか集中力がなくなり離れていきます。
文章中に「皆さん」という言葉を使っているのをよく見かけますが、
「皆さん」を ”あなた” へ置き換えるだけでもだいぶ親近感が増します。
さらに、あなたが結論を書かずに、その結論を読み手に想像させるような構成・・・

【一方的な文章の例】
このことは、絶対にこうあるべきなんです! そう思いませんか?・・・つづく
みんなそうやってるから失敗するんです! だってそう思いませんか?・・・つづく
こういう感じの文章がつづくと、読み手はだんだん疲れてくるようです(笑)

【惹き込みやすいコピーライティングの例】
・・・〜このことについて・・・あなたの頭の中では何が浮かんできましたか?
・・・あなたが「それをした」とき、そのあとどうなりましたか?・・・
この感じだと、頭で考えたりイメージしたりするので、つづきを読みたくなる可能性が高まるでしょう。

このように親近感を意識してコピーライティングしていくと、
あなたの商品やサービスにも共感する人が増えてくるはずです。

 コピーライティングの基礎 で全体をコンパクトにする意識を

どんなに商品に特徴があっても3つ程度の少ない数に絞ったほうがいいでしょう。
理由は、選択肢が多くなるとなかなか素早く選べないのが人間だからです。
飲食店のメニューや宿泊先やサービスのプランでも3択が多いですよね?
別にあれの真似というわけではないのですが、多くの事業に普及しているので、
ここは、独自性と言うより、読み手が選びやすいメニューを用意してあげること・・・
それが理にかなったものであるとも言えるからです。

あれこれ書かず、特徴を3つと決めておけば、自ずとコンパクトで見やすい記事に、
あなたのブログもなっていくでしょう。

そして、業界用語や専門用語を極力使わないようにして、
特徴をコンパクトに分りやすく伝えることができれば、
あなたの商品やサービスの購入を検討する人も増えてくるでしょう。

読み手を引きつける コピーライティング基礎

まっすぐ本題に入ることです。読み手は関心がないとすぐ他に行きます。
時候の挨拶など要らないのですぐ本題に入りましょう。
あなたの専門的な 技術説明で信頼を得てください。
説明可能な業種では出来るだけ商品説明を技術的に詳しく書くといいでしょう。
このとき、数字などある場合は具体的に書きましょう
例:×沢山の人に・・  ◯13,500人に・・
写真・表・イラストなど用いると、より一層あなたの説明に信憑性が増します。

さらに、アフターサービスや保証のこと、
利用したお客様の実際の声などもあったら素晴らしいです。

あなたが本物の知識や経験・技術を持っていることをわかってもらい、
そのことについての、実績や保証も伴っていることがわかれば、
あなたの商品やサービスを購入してみようと考える人も増えるはずです。

要点を繰り返す

要点は類似語、関連語を用いて言い方を変え、
同じ要点を繰り返して説明しましょう。
この場合飽きられないように、しつこく思われないようにすることが大事です。

・ひらがなでも大丈夫そうな場合は難解な漢字記載を多用しない
・フレンドリーな会話調で書きつつ臨場感を出す。
・小学5年生でもわかるような文章が理想
・嘘は書かかず誠実に語ること (コピーライティングが商品を超えることはありません)

 コピーライティング で ブログ を書く基礎のつづき・・・

前述したコピーライティングの基礎を踏まえてブログを作っていきますが、
じつはまだ基礎の続きがあります。

あるのですが、とてもここでは書ききれません。
なので、下記のリンクにてお時間があったらご覧ください。
ただし、どれも大変重要な内容しか載せてませんので、
できるだけ読んで頂ければなと思います。

にゃんこ監督の仙台・帯安行政書士事務所
1970.01.01
にゃんこ監督の仙台・帯安行政書士事務所
https://sendai-taian.jp/copywritingblog3/

このリンク先の「基礎」を知っておかないと、
ブログを何百作成しようが、何万文字の文章を書こうが、
「全くの無駄」になりかねないんです。
それくらい重要です。

P.S

分かって頂けたと思いますが、
確かな基礎知識をもとにコピーライティングでブログを作成し、
それによって閲覧数(PV)を飛躍的に向上させることがSEO対策と呼ばれ、
SEOがうまく言った次は、CV:成約(コンバージョン)・・・つまり実際に売るのが目的となります。

ここであげたコピーライティング等の基礎知識やリンク先は、
SEO対策を兼ねてPV (アクセス数)を増やすための基礎知識となり、
あなたのHPの「成約率(CV:コンバージョン)」を上げることに大きく影響します。

繰り返しますが、検索上位表示するためのSEO対策はあくまで「通過点」であり、
SEO対策だけでは売上が上がるわけではないこと・・・
実際の売上はCV:成約率をアップさせるという点、知っておいてください。
そして、SEO・CVに共通して大事なのが、 コピーライティングの基礎 なのです。

コピーライティングでブログを書く

長期安定的に検索上位に表示されやすくなる
(SEO対策:organicトラフィックを作る)

もっとも読まれているページを中心にリライトを重ねる
(流行や季節などに応じ、さらに読まれるようにブログを上書き更新する)

季節や流行に左右されずにコンバージョン(CV:成約)を獲得する

安定した売上利益になる

違う商品や、さらに購買層を増やすためのマーケティングリサーチを行う・・・

コピーライティングでブログを書く・・・

これが理解できれば、あなたの商品やサービスの知名度や、実際の売れ行きなども、
手にとるように軌道修正や好調の維持が出来るようになっていくでしょう。

 

WEBコピーライティング の12へ続く

 

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