マーケティングリサーチ をしてライバルに差をつける ー WEBコピーライティング の7―

WEBコピーライティング

マーケティングリサーチ をしてライバルに差をつけることがHP運用上重要です。

マーケティングリサーチ とか 市場調査 ってべつに説明は不要だと思います。
他にも 競合解析 とか 競合調査 、 マーケット調査 など類似語が溢れています。
ちなみに、あなたはどのくらい意識してますか?
言葉は知ってるけど具体的にやったことはない?
やったことはあるかもしれないが本格的には・・・?
やってはいけるけどおろそかになりがち?

あなたの商品やサービスをHPで数多く売りたいのなら、
ここで言っている、調査とか分析は絶対必要です。

細かく言うと、ここで言う分析や解析・調査は、
一つ一つ意味は違うんです。
でも、大枠では「市場でどういう風にすれば売れるのか?」というものを調べるというニュアンスです。

なので、便宜上、ここで言うすべての分析や調査のことを、
総称して「マーケティングリサーチ」と呼ぶことにします。

 マーケティングリサーチ でライバルのセールス方法を知る

さて、さきほど、調べることをマーケティングリサーチと便宜上表現するとお話しました。

ここでは、あなたのライバル企業のことを取り上げて言ってみたいと思います。
こちらは、私がHP運用をお手伝いしている企業さんと、そのライバル企業さんのリアルタイムの解析結果です。

※下記の図の解析を出来る人は恐ろしく少ないと思います。
これはわたしの行政書士という職業から、一般の方よりも詳しく知っておかなければならないという・・・
そんな考えから調べ上げたものです。
したがってあなたのHPの制作や運用をされている方に、
図1のような解析をやってくれと要求しないようにしてください。

図1

企業様のお名前は伏せていますが、
このように幾つかのライバル企業さんも一覧表になっています。
そして、左のURLにカーソルを合わせると、ライバル企業のHPがみれるようになっています。
勝っている・劣っている、その強味と弱味が一目瞭然です。
この他にも何十という解析方法がありますが、ここではこの部分だけ抜粋しました。

繰り返しますが、わたしの場合行政書士という仕事もしていることから、
“なんとなく” という考え方はなるべくしないようしていて、
「考えられる手法の中でなるべく確実なもの」を用いて調べるようにしています。
わたしが言う マーケティングリサーチ のやり方の一つです。

結果、この企業さんの アクセス 状況は下記のように300倍になりました。
いまはこれを上回って、まもなく350倍に達しそうです。

図2

ホームページの運用 の一歩目は、
図1のように、競合企業の解析から始まり、
ライバル企業の弱点を見抜き、
自社の強みを最大限発揮させることを意識することから始まります。

つまり、 HP運用 の中でライバル企業の弱点や、
自社の強みを記憶させて(便宜上の言い方です)、
その結果図2のように、ライバルを大きく引き離して、
HP 上で商品やサービスを売り続ける支配権を確保することが目的となります。

 マーケティングリサーチ しただけで検索が上がるのか?

いえいえ、さすがに リサーチ しただけで 検索 は上がりません。
方法を知るだけではなく、その方法を実行しないといけませんから。
当然といえば当然のことですがね。
・・・ではどうやったら、あんな風に300倍以上の アクセス を集めることが出来るのか?
しかも、この先も350倍・・400倍になるであろうという勢いを維持できるのか・・・

それにはまず、自社のあなたの取扱商品が インターネット 含め、
世間からどのように見られているのか知ることから始まります。
もし、長い間自社の HP からの 集客 が滞っているようなら、
これが最も重要な フィードバック 作業になります。

Google Chrome という ブラウザ は使用していますか?
その中の右上の縦に3つある「・・・」をクリックすると、
下記の図3のような画面になります。
上から3番目の「新しい シークレット  ウィンドウ」を クリック しますと・・・
図3

下記の図4の画面に移ります。
真っ黒になって一瞬ドキッとしますが問題ないのでご安心ください。

図4

なぜこの画面で、自社のあなたの取扱商品が インターネット 含め、
世間からどのように見られているのか知ることができるのかですが・・・

普段使いの検索方法だと、
あなたがひんぱんに入力する キーワード を履歴から推測し、
さらに、あなたがもっとも クリック する HP や記事などを、
あなたのために上の方に表示させる機能が働くためです。
つまり、万人が検索したときと、あなた個人のPC等で検索したときとでは、
検索の上位表示 が全く違うことになるのです。
これも知らない人のほう多いみたいなので、この機会に覚えておいてくださいね。

さて、もう言うまでもないですが、
図4の シークレットモード の状態で、気になる キーワード を入力し、
検索してみてください。
もし、あなたが自社の HP の 検索順位 が気になってひんぱんに覗いていたとしたら、
おそらく全く違う 検索結果 が表示されることになるでしょう。

今までは、結構上位に来ていると思っていたのに、
実際は何ページもめくらないと、うちの会社のは出てこないのか・・・!
と、なるケースは珍しく有りませんのでご安心ください。

つまり、これが最初の方で言った、
自社のあなたの取扱商品が インターネット 含め、
世間からどのように見られているのか知ることから始まります。
もし、長い間自社の HP からの集客が滞っているようなら、
これが最も重要な フィードバック 作業になります。

これの第一歩目・・・ということです。

 マーケティングリサーチ でトラフィック を知る。

ライバル企業の HP より、あなたの HP が上位に行くように、
良質な情報が数多く掲載されるようにしましょう。
同じようなやり方をしていたらいつまでも抜けませんし売れません。
ここも マーケティングリサーチ を定期的に行い、
季節や流行に応じて「動かす」必要があります。

これには幾つかの方法がありますが、まずは引き込みの属性・・・
トラフィック と呼ばれるあなたの HP への幾つかの引込線のことを知りましょう。

引き込み線は大きく分けて4つ・・・

 organic ( オーガニック ) トラフィック 1

キーワード を入れると自然に 検索エンジン が抽出して表示され、
それを ユーザーがクリック する。
もっとも長く 上位検索 されやすい理想的な トラフィック になります。
オーガニック検索 されるためには、定期的に役立つ情報を発信することが求められます。
巷でよく耳にする「 ブログ 」というものが最も効率的な方法となるでしょう。

理想的な形態である以上、お金では買うことの出来ない努力が必要となります。
そして、理想の形に持っていくためにも、時間を要すのが特徴の一つです。

 Social ( ソーシャル ) トラフィック 2

いわゆる「 SNS 」のことです。
ツイッター 、 インスタグラム 、 フェイスブック などの 投稿記事 から自社の HP へ引き込むもの。
こちらは オーガニック とは対象的に、瞬間的な トラフィック を作るのに適しています。
日頃 Twitter や Instagram 、 Facebook をされている方などはご存知でしょうが、
フォロワーさん向けにタイムライン等で記事や写真を投稿することそのものが、
トラフィック を作る作業となります。

 Direct ( ダイレクト )  トラフィック3

あなたの会社名を直接入力して、表示されたあなたの会社の HP を クリック する。
主に、名刺交換済みの方や、表の看板、何かの広告や雑誌を見て、あなたの社名を知っていて、
スマホやPCで 検索 された方などがこの属性です。

 referral ( リファーラル ) トラフィック 4

直訳で「委託・推薦」とかを意味します。
ネット 上で言うとあなたの HP の中の役立つ記事などを、
「いいな」と思った人がその記事の URL を貼ってくれて、
それをみた人が クリック した場合などです。

マーケティングリサーチを定期的に行っていると、
どのようなキーワードが上位に行きやすいのかや、
季節や流行に応じて4つのトラフィックの特性を最大限に活かすなど、
マーケティングリサーチと4つのトラフィックは意外に密接な関係性があることがわかると思います。
ぜひこの機会に、4つのトラフィック覚えて頂ければと思います。

まとめ マーケティングリサーチ で大事なこと

マーケティングリサーチ で知ってほしいことは、
・ライバルを知る
・己を知る
・トラフィック属性を知る。
ここまで大丈夫でしょうか。

でも・・・じつは一つだけ抜けている部分があるんです。
それは、本当のライバルは、「あなたが思っていた通りの会社」なのか、
それとも「今まで知らなかった会社」なのかです。

これは、先ほどの「シークレット ウィンドウ」で検索したり、
専用のツールを用いると判明します。
ま、その方法はまず置いておきますが・・・
とにかく本当のライバルを知ることと、
そのライバルを上回るための方法を知らないといけないことになります。

そして、ライバルに勝つために、更にもっと上のステージでのライバルと競うために、
常にHPを進化させなければならないのです。

そのHPの進化を効率的に行っていくための1つの重要作業が、
ここで言う、マーケティングリサーチなのです。

WEBコピーライティング の8へ続く

にゃんこ監督の仙台・帯安行政書士事務所
1970.01.01
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