SEOツール ー WEBコピーライティング の16ー

WEBコピーライティング

 SEOツール と言ってもたくさんあります。
・キーワードを検出するためのもの
・自サイトの現状を知るためのもの
・競合他社を分析するためのもの
・有料の ツール
・無料の ツール
このように、SEOツール というものは、様々なセクションに分けられていると言えます。

ここでは、最低限知っておかなければならない ツール や、
あまり知られていないが非常に効果的な ツール など、
ご紹介したいと思います。

自社サイトの SEO解析 用 WEBツール

自社サイトを正確かつ詳細に分析するツールは主にGoogleの提供する下記3点です。
いずれも導入にはサイトの管理者権限が必要です。

Google Analytics(アナリティクス)

アクセス解析の定番ツールです。
これは導入してなきゃダメですと言ってもよいでしょう。
アナリティクスでわかる主な内容がこちら↓

・ページビュー数(アクセス数)
・ユーザーの年齢層
・アクセス元(どこから来ているか?)
・ユーザー数(訪問者数)
・男女比率 ・良く見られているページ
・セッション数(延べ人数)
・使用している端末

Googleアナリティクスは非常に多機能なので、
導入後最低限みてほしい部分を抜粋します↓

グーグルアナリティクス必要最低限の知識

・ホーム
一週間分のユーザー数が出てくる
ユーザー数はお客さんの数
セッションは延べ人数
直帰率は1ページ目で帰った人数の割合
セッション継続時間はページにどれぐらい止まったか(理想は2分以上)

・ユーザー
□概要
これまでの数ヶ月のデータを見ることができる
セッション割るユーザーはユーザーあたりのセッション数

セッションが5343ユーザーが4461であれば、
ユーザーあたりのセッション数は1.19

ページビュー数はその期間で見られたページの数
ページビュー数が11580セッション数が5343であればページセッションは2.16

□ユーザー属性概要
男性と女性の割合が見れる maleは男性 female は女性

□地域の地域
アクセス数が全国のどこから来ているかが分かる

・集客
□すべてのトラフィックチャネル
オーガニックサーチ
Direct
referral(他のサイトから来てくれたユーザー、例えば有名な人から自分のサイトをリンクしてもらうとリファーラルが非常に大きくなる)
ソーシャルこれの割合が見れる。

・行動
□サイトコンテンツすべてのページ
サイト内のトップ10の記事が出てくる

※GoogleAnalyticsの画面をブログ上に掲載することは禁じられています。

Google Search Console

検索キーワードやクリック数、表示順位など検索の見え方を詳細に解析できます。

・検索キーワード
・検索表示回数
・検索クリック数
・検索の順位

Google マイビジネス(MEO)

地域名+業種で検索される「ローカルSEO」に必須のツール。
Googleマップ検索で表示される内容を管理、解析出来ます。

・検索表示回数
・Googleマップ表示回数
・クリックや電話をなどのアクティビティ

1つでも未導入の場合

自サイトでこれらの導入がまだの場合は、今すぐ導入してください。
特にAnalyticsとマイビジネスは必須です。

Google Chromeをブラウザとして使用しましょう

あなたのブラウザはなにを使用されているでしょうか。
今後、 SEOツール を使用して対策を施すのであれば、
ブラウザはGoogle Chromeを使ってください。
アドオン機能やシークレットモードなど使用できるようになりますし、
様々なGoogleの機能を取り込んで行くのにも、他に選択肢はありません。

アドオン機能を使っての競合 解析ツール

まずはアドオン機能をあなたのパソコンに取り込んでください。

つぎに、あなたが自サイトを閲覧しているときに、
一般ユーザーのようにカウントされないためにも、
GoogleAnalyticsオプトアウトアドオンを入手しましょう
※Google Analytics オプトアウトアドオン
Google Analytics データの収集や仕様を無効にできる
これは自分がユーザーとしてカウントされるのを防ぐ管理者には必須のアドオンです。

これらのアドオン機能を使えるようになれば、
自サイト・他サイトの一定の SEOツール などが使えるようになり、
様々な競合解析ができるようになっていくでしょう。

ブックマークでの競合解析ツール

SEO チェキは有名です。
知らなかった方はこれを機に取り込んでみましょう。

無料で使えるのに、非常に多機能な SEO 解析ツールです。
まずはこれで自サイトなどの概要を調べてみてください。
URL を入れるとGoogle や Yahoo にインデックスされてる記事の数、
キーワード出現頻度のチェックができるようになっています。
その他サーバードメインの会社やドメイン取得日などもわかります。

ここでは書ききれませんが、この他の SEOツール もたくさんあります。
URL を貼り付けてキーワードを5セットまでチェックでき、
その結果が Google ・ Yahoo などそれぞれのキーワードで表示されるものや、
外部サーバーを用いてサイトの表示速度を客観的に計測するもの。
mobile対応や構造化がしっかりしているサイトかどうかのチェックができるものもありますし、
バックリンク数や、AIや機械からみたときの、そのホームページの見え方などを提供しているものもあります。

 

WEBコピーライティングの17へつづく

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