SEOキーワード チェック はどうやるの?  ー WEBコピーライティング の27ー

WEBコピーライティング

 SEOキーワード チェック はどうやればいいか?

そもそも、なぜ「SEOのキーワード」をあなたが知りたいかですが・・・
「検索されたときにWEBサイトを上位に表示させたいから」
ではないかと思うんですが・・・いかがですか?

そういった観点から言うと、SEOキーワードを知りたいという質問には、
ロングテールキーワード」をたくさん知ることだと思いますが・・・
わたしはそうお答えします。
関心あるかわからずに続けてしまいますが、ロングテールキーワードという言葉、
耳にしたことはありますか?

大きく分けて3つの属性のキーワードがあることを知る

わたしは、WEBコピーライターとSEOコンサルタントを仕事にしている一方、
行政書士事務所の経営もしています。
なので、もう一つの仕事である行政書士の方で、
ロングテールキーワード含めた、3つの属性に触れてみましょう。

わたしは宮城県の仙台市というところで、
遺産相続手続きを主要業務とした行政書士業を営んでいます。
こういう仕事している私のWEBサイトを上位表示させるにはどうしたら良いか・・・

例①(ビッグワード):行政書士
この単語だけですと、確かに検索ボリュームは多いのですが、
全国の行政書士さんに加え、遺産相続以外の業務を取扱う事務所など、かなりのライバルがいます。
おそらく数万単位のライバルと競うことになり、検索上位表示は時間も掛かるうえ、
日々ブログ等を増産して改良を施す事務所などがあれば、上位表示させるのは至難の業です。

例②(ミドルワード):行政書士 仙台
キーワードが2つになりました。
とりあえず仙台の行政書士というところまで絞れますので、
数百から多くても1000くらいでしょうか。
しかし、それでも競争率数百倍の過当競争です。
検索で上位表示されるには、相応の時間は必ず必要になってくるでしょう。

例③(ロングテールキーワード):行政書士 仙台 遺産相続
キーワードを3つにしました。
私が取扱う業務はまさにこのままなので、キーワードは問題有りません。
加えて、ここまで詳細に限定していくと競争率もかなり下がります。
おそらく数十〜百前半だとおもいます。

※現在わたしの帯安行政書士事務所は「行政書士 仙台 遺産相続」で検索すると、
オーガニック検索(広告を除いて)1番上に表示されるようになりました。
シークレットウィンドウでの検索なので公式に1位表示です。

そして、ロングテールキーワードは特に一つだけに限られるわけでも有りません。
おそらく50〜100くらいは出てくるはずです。
先ほどの行政書士 仙台 遺産相続に類似したものであれば、
行政書士 相続 仙台
行政書士 相続手続き 仙台・・・
このほかにも無数にあるのです。

これらで、一つ一つ検索1位を獲得していければ、
100近くの実際に検索されているキーワードで1位を取れることになります。
100のキーワード✕検索数100であれば、1万という検索数を、あなたのサイトでも稼げることになるのです。

狙うのはロングテールキーワード

先ほども触れたように、競争率の高いビッグワードやミドルワードではなく、
小さな勝利を収めやすいロングテールキーワードからタイトルなどを検出し、
それをブログページの内容に組み込んでいくのが、
的確な SEOキーワード チェック と言えます。

では、そのロングテールキーワードはどうやって探せば良いのでしょうか?
正確なキーワードの探し方を知らず、当てずっぽうに「こんなもんじゃないか?」くらいで、
ブログを作っていくと、時間と労力すべてが無駄になりかねません。

逆に、ここをちゃんと検出できれば、
先ほどの私の事務所のように、あるキーワードで上位表示することが出来るのです。
しかも、広告を使わずに安定的に検索上位に表示されるので、
集客には費用が掛らないことが大きなメリットです。

つまりロングテールキーワードの調べ方を知っていれば、
集客に費用の掛らない検索上位表示をさせることが可能になるとも言えるのです。

ロングテールキーワード概要

本音でいうと、あまり人には教えたくない方法です。
しかし、わたしは最近有料でもっと精度の高いキーワード検出サイトを契約したので、
ここでご紹介する無料で出来る方法は、このブログを読んでくれているお礼として、
あなたにその一部をお伝えします。
※一定期間掲載後削除するかもしれませんのでご了承ください。

使うサイトは、ラッコキーワードとGoogleキーワードプランナーそしてEXCELです。

検索回数順のキーワード抽出手順
1. ラッコキーワードにビッグワードを入力
2. 全キーワードをコピー(重複除去)
3. キーワードプランナー「検索のボリュームと予測のデータ」にコピーした全キーワードをベースト
4. データをCSVとしてダウンロード
5. エクセルを使ってCSVを開き、Keyword、Estimated Impressions以外の不要データを削除

具体的なロングテールキーワードの検出と解析

ラッコキーワードの検索ボックスにビッグワードを入れて検索

検索結果が表示されるので、その画面のまま右側にある全キーワードコピー重複除去をクリックする

グーグルキーワードプランナーを開く

検索のボリュームと予測のデータを確認するためにコピーしたものをすべて貼り付けて検索を開始する

表示が出たら右側の矢印でダウンロードをして予測データの. CSV をクリック

データがダウンロードされたらエクセルで開く

そうすると Excel シートに先ほどのデータは全て反映される
※見やすくする操作はEXCEL内で加工ください。

実際に検出してみるとわかりますが、
ロングテールキーワードの具体的な「言葉」が幾つも出てきます。
「その言葉」は、そのことを知りたい人が調べるために実際に入力した「言葉」です。
あなたは、その「言葉」に対して「答え」を示してあげることになります・・・
そう、ブログの中で。

P.S

GoogleやYahoo!で「SEOキーワード チェック 」と入れて検索すると、
その多くはTOP画面自体が「3〜5個くらいのキーワードを入れてください」
というもので、その指示に従って検索のキーワードを入力すると、
各キーワードについての結果が出るものがほとんどです。
しかし、私個人的には、ブログを書く上ではこれでは情報が足りない気がします。

かなり出血サービスでしたが、このラッコキーワードとキーワードプランナーを併用して、
SEOキーワード チェック のツールとしてお役立て頂ければ幸いです。

 

WEBコピーライティング の27につづく

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