セールスライティング は HP制作 にとって重要 あなたにとって最良の制作者と出会ってほしい。 ー WEBコピーライティング の1―

WEBコピーライティング

セールスライティング の重要性。
ホームページ制作 するのって今の時代誰でもできます。
でも、なぜ下記のような皆さんの・・・このような悩み相談が後を絶たないのでしょうか?

古物商を取って自営業を始めたので HP業者 に依頼して作ったのですが、
何ヶ月経ってもGoogleやyahooで自分のHPがでてきません。
業者さんに聞いても、時間がかかりますとか、
難しい用語や手順を説明されるだけで、前に進みません・・・
(自営業:30代男性)

リフォームの自営業を始めたので、
インターネット からも依頼が欲しく、
HP制作会社 に依頼しました。
制作後、ちょっと変えて欲しい部分などあったので頼もうとしましたが、
嫌々されているようで頼み難く、
変更してくれるまでにすごく時間がかかり、ちょっと面倒になってきました。
(リフォーム業:30代男性)

コロナウィルスで仕事のやり方が変わり、
HP 上で新しいサービスを宣伝しようと思ったのですが、
長いことHPを更新したことがなく、そのうえ
作ってもらった当時の業者さんは、もうHP関係の仕事していない・・・
と言われてしまいました。
(会社経営:50代男性)

 セールスライティング を専門に取扱う 行政書士 です。

あなたは、知人の方から聞かれて、このサイトにお越しになったでしょうか?
もしくは、 インターネット で検索して辿り着かれたでしょうか?
はじめまして、 行政書士 であり WEBコピーライター でもある千葉です。

わたしの仕事は HP用の記事 取材を経ての商品やサービスの紹介記事の作成(  セールスライティング  )、
HP制作 ・ 運用代行 ( Analytics 、 SearchConsol 、 Optimize 等の導入運用含む)、
企業調査( HP  競合解析 )、  SEO コンサルタント 、行政書士事務所の運営です。

ずいぶんたくさんやってるんだな・・・
と、いっけん思われるかもしれませんが、そうでもありません。
行政書士としての取引先の企業さんなどが
“ある物やサービスを インターネット で売りたい・・・
 ホームページ で使う写真や文章(原稿)を誰かが準備しないといけない。”

こう思われたときに、「千葉くん、ついでに頼めないか?」となったのがきっかけです。
そして「それ」を準備して、売れるようにするのが私の仕事・・・ね?シンプルでしょ。

 セールスライティング (販売するための記事を書く)をしています。

下記の図ご覧ください。私がお手伝いした、ある企業さんの HP のデータの推移です。( GoogleSearch Console )

4月時点にくらべ、半年後の10月・11月あたりは、
およそ300倍の表示回数となっています。
これだけ急激に露出が増えれば問い合わせも増えます。
問合せが増えれば物やサービスの売れる回数も多くなります。
売れる回数が増えるということは、売上や利益も増えるということです。
そして、利益が増えれば・・・・
・・そう、損益管理でピリピリしているあなたの笑顔も増えるわけです。

わたしが経営する会社ではないので、具体的な売上は言えませんが、
半年で300倍の表示回数ですから、
明らかに問合せもサービス等の提供回数も急激に増加してます。
会社さんの財務諸表で「上がって欲しい数字」のところは、じっさいに上向きです。
きっと税理士さんにも褒められるでしょう(笑)

もちろんこれ セールスライティング が強烈に効いてる結果でもあるんです。

セールスライティングとは?

ちなみに、セールスライティングを簡単に言うと、
ネット上で検索上位に表示されるような文章技術を駆使して、
HPからの問合せを増やし、売上をアップさせるための、
WEBコピーライティング(インターネット上の執筆作業とでも言いましょうか・・・)のことです。
※わたしは、実際に何件の成約があったかやどんなページが読まれていて、どのように成約に結びついているのかまでを管理して、改良作業も行っています。

あなたがよく書く、手紙やEメールは「受け取る人が決まった、特定の人向けの書き方」となり、
WEBコピーライティングは「不特定多数の、しかも地域性のない幅広い属性向け」に書く文章技術となります。
地域性のない・・・という点からもおわかりのように、
チラシや新聞雑誌などの紙媒体等の文章とも大きく異なります。

経営者は多忙。 インターネット 用語はあんまり聞きたくない。

WEBコピーライティング の話から少し脱線してしまいますが、
わたしのお手伝いしている直接のお相手は、大体が経営者の方です。

経営者は、売上を管理しないといけません。
同時にお客様の管理も必要です。
スタッフさんを雇用していれば勤怠管理や人材育成も必要です。
協力先との連絡調整や交渉ごともあるでしょう。
そのうえ、家庭のこともあるわけです。

ほかにも、社長さんと従業員さんでは仕事に対する意識に差が生じます。
社長だったら時間なんて関係ないし、対応範囲も全てでしょう。
でも社員さんは「5時なんで帰ります!」・・・
・・・仕事の準備より帰宅の準備のほうが早いわけです。
ちょっとやりたくなさそうな仕事になったときも、
「それは私の仕事なんでしょうか?」・・・
・・・何度も聞いたこのセリフ(笑)

・・・つまり、経営者のあなたは、すべてに心労が絶えない手を抜けないお立場です。
バタついているときに HP運用 だ、 SEO対策 だ・・・
と・・・わけのわからない横文字並べられたって困るわけです。。

経営者にはセールスライティングの時間がありません。

さて、わたしの仕事 WEBコピーライタ ーに話を戻しますが、
誠に恐縮ながら、経営者の皆さんは HP に時間を割ける方などほとんどおりません。
お手の空いたときにデザインなどの見栄えや、文章に目が行く時があっても、
それを続けるほど暇ではないのです。

率直に言ってしまえば、経営者の方といえどHPの運用のプロではありません。
頭の中にある HP で売上 をUPさせたいというイメージを伝えたいと思っても、
専門用語やシステムのことなど、言葉がなかなか出てこないことが多くあるはずです。

だからこそ、私たちプロが、お客様の思いやイメージを感じ取り、
「そうそう、HP 作ったら、こんなふうに売上をあげたかったんだ」
という正解へのプロセスを導き出す必要があると考えています

わたしが セールスライティング のお手伝いをしている社長さんのお話し

「 ホームページ を作る “技術” なんて、制作を謳ってんならもってて当たり前だ。
もっと大事なことは、本当に売上とか儲けが出るようなHPに仕上げてもらって、
お客さんから信頼してもらえる存在になれるかどうかなんだよ。

ホームページ は、それを必要としている俺らみたいな人のために作るものだ。
だから、注文したお客さんである俺たちからの要望をしっかり聞き、
俺たちが本当に求めている売上とか利益がちゃんと上がるHPを作ってもらいたいんだ。

たとえば、もし、ホームページの制作 を頼んだことのないお客さんなら、
ホームページの制作 がどんな風に進められていくのか、その裏側まで知ってもらう。

そうすることで、お客さんはホームページに関する知識が身につき、
こうやって売上をアップさせたいとかの要望も伝えやすくなる。

だから、まずは、お客さんとコミュニケーションをとることも大切なんだ。
もしお客さんが要望を言いにくい空気を出す ホームページ制作者 だとしたら、そんなのダメだ。

売上が欲しいと言ってるのに、SEOですとか時間がかかりますとか・・・
“分からないことを良いことに” 
横文字の聞き慣れない言葉で誤魔化して、
こっち側の意見を聞こうとしない ホームページ制作者 なんて、最悪だ。

ホームページ は作って終わりでなく、
作ってからがHPのスタートだ。

って、この言葉も、あんたが誤魔化すことなく、
俺達と納得いくまで話ができたからこそ、

分かってきたってもんだよ。」

ちょっと口調が独特な(笑)この社長さんは、
笑顔で、でも本当に歯切れよく、そういうことをわたしに話してくれます。

 ホームページ制作会社 のイメージって?

一般的な ホームページ制作会社 のイメージというと、
どこか違う世界で生きてでもいるような・・・
もしかしたらそんなイメージがあるかもしれません。
・本当に自分の欲しいホームページを作ってくれるのだろうか?
・途中でデザインや言葉遣いの調整をお願いしても大丈夫だろうか?
・わけのわからない事いわれて、料金が高くなったりしないだろうか・・・

そういったことを不安に思われる方も多いようです。
その気持ち、私もすごくわかります。

私は、行政書士をしながら WEBコピーライター になるまで、
多くの ホームページ制作会社 さんに自分の事務所のHP制作を依頼しました。
その数は一つや2つではありません。
正確に言うと5社くらいでしょうか。
わたしは2013年から HP を利用していますから、
7年で5社は多すぎですね(笑)

しかし、その分わかったことがあります。
それは、HP作ってそれで終わりの会社さんが非常に多いこと。
デザインはものすごく見栄えするが、検索してもぜんぜん上位表示されないもの。
そして共通するのは、上位に表示させるためのノウハウが皆無な制作会社さんが多いことでした。
さらに言うなら、売上に貢献するような HP なんて作れそうな人とは、
一部を除いて、会うことすらできませんでした。

わたしは行政書士もしていることから、
ホームページの制作だけに特化しているわけではありませんが、
行政書士という職業上のくせなのか、分析をしてしまうのです。
あのHP業者はここができてないからダメだったんだ・・・
その次の業者はデザインはこだわってたけど、肝心の問合せが殆どなかったな・・・
など、その傾向と原因を調べていたんです。

そういう意味では、専門の ホームページ制作会社 さんよりも、
色んな意味で詳しくなってしまったかもしれません。

わたしが調べるときに購入した書籍で素晴らしいものが有りましたので、
ご興味があったらどうぞ。

 セールスライティング 含め、あなたの会社の HP を任せられる人を探すのが一番大変なんです。

HP をつくってもらおうと考えたとき悩まれる多くの方は、自分に合った制作会社探しで悩んでおられます。

中には、他の HP制作業者 に高い予算をかけて依頼した HP がイメージにが合わず(デザイン含め全体的に無難ではあったが、それ以上でもそれ以下でもなく、会社としてもっと強みや特長を出したいのに、制作会社に熱意が感じられなかったとか・・・)、 セールスライティング を重視するわたしにご相談いただいた社長さんもおられました。

HP( ホームページ )を作るということは、費用だけでなく、あなたの大切な時間を使うということです。
打合せ、制作、すべてに時間がかかります。
だからこそ、ご自身に合った HP制作者 に出会っていただきたいと強く思います。

もし、セールスライティングを重視した私の HP についての考え方に興味を持たれましたら、お気軽にご相談ください。
わたしは、 HP に必要性を感じているすべての方にとって身近な存在でありたいと思っています。

WEBコピーライティング の2へ続く

プロフィール

過去の投稿へ
ブログのモデル ( 手本 ・ 模範 ) ー WEBコピーライティング の七 ー
次の投稿へ
ホームページ制作 とあなたの会社の社員さん、そしてコロナウィルス ー WEBコピーライティング の2―

関連記事

メニュー