第8巻 あなたに寄り添ってくれるホームページ制作者さんを探してください。

WEBコピーライティング

古物商を取って自営業を始めたのでHP業者に依頼して作ったのですが、
何ヶ月経ってもGoogleやyahooで自分のHPがでてきません。
業者さんに聞いても、時間がかかりますとか、
難しい用語や手順を説明されるだけで、前に進みません・・・
(自営業:30代男性)

リフォームの自営業を始めたので、
インターネットからも依頼が欲しく、
HPを制作会社に依頼しました。
制作後、ちょっと変えて欲しい部分などあったので頼もうとしましたが、
嫌々されているようで頼み難く、
変更してくれるまでにすごく時間がかかり、ちょっと面倒になってきました。
(リフォーム業:30代男性)

コロナウィルスで仕事のやり方が変わり、
HP上で新しいサービスを宣伝しようと思ったのですが、
長いことHPを更新したことがなく、そのうえ
作ってもらった当時の業者さんは、もうHP関係の仕事していない・・・
と言われてしまいました。
(会社経営:50代男性)

はじめまして、WEBコピーライターの千葉帯之です。

あなたは、知人の方から聞かれて、このサイトにお越しになったでしょうか?
もしくは、インターネットで検索して辿り着かれたでしょうか?

はじめまして、WEBコピーライターの千葉帯之(たてゆき)です。
わたしの仕事は、HP用の記事、取材を経ての商品やサービスの紹介記事の作成(ライティング)、
HP制作・運用代行(Analytics、SearchConsol、Optimize等の導入運用含む)、
企業調査(HP競合解析)、SEOコンサルタント、行政書士事務所の経営をしています。

ずいぶんたくさんやってるんだな・・・
と、いっけん思われるかもしれませんが、そうでもありません。
行政書士としての取引先の企業さんなどが
“ある物やサービスをインターネットで売りたい・・・
ホームページで使う写真や文章(原稿)を誰かが準備しないといけない。”

こう思われたときに、「千葉くん、ついでに頼めないか?」となったのがきっかけです。
そして「それ」を準備して、売れるようにするのが私の仕事・・・ね?シンプルでしょ。

売上アップして、それを続けるお手伝いをするのが仕事です。

下記の図ご覧ください。私がお手伝いした、ある企業さんのHPのデータの推移です。(GoogleSearch Console)

4月時点にくらべ、半年後の10月・11月あたりは、
およそ300倍の表示回数となっています。
これだけ急激に露出が増えれば問い合わせも増えます。
問合せが増えれば物やサービスの売れる回数も多くなります。
売れる回数が増えるということは、売上や利益も増えるということです。
そして、利益が増えれば・・・・
・・そう、損益管理でピリピリしているあなたの笑顔も増えるわけです。

わたしが経営する会社ではないので、具体的な売上は言えませんが、
半年で300倍の表示回数ですから、
明らかに問合せもサービス等の提供回数も急激に増加してます。
会社さんの財務諸表で「上がって欲しい数字」のところは、じっさいに上向きです。
きっと税理士さんにも褒められるでしょう(笑)

心労が絶えない経営者という立場

インターネットの話から少し脱線してしまいますが、
わたしのお手伝いしている直接のお相手は、大体が経営者の方です。

その経営者は、売上を管理しないといけません。
同時にお客様の管理も必要です。
スタッフさんを雇用していれば勤怠管理や人材育成も必要です。
協力先との連絡調整や交渉ごともあるでしょう。
そのうえ、家庭のこともあるわけです。
つまり、すべてに心労が絶えない、手を抜けないお立場です。

たとえば、社長さんと従業員さんでは仕事に対する意識に差が生じます。
社長だったら時間なんて関係ないし、対応範囲も全てでしょう。
でも社員さんは、5時なんで帰ります!
ちょっとやりたくなさそな仕事になると、私の仕事なんでしょうか?
・・・何度も聞いたこのセリフ(笑)

経営者には時間がありません。

さて、わたしの仕事WEBコピーライターに話を戻しますが、
誠に恐縮ながら、経営者の皆さんはHPに時間を割ける方などほとんどおりません。
お手の空いたときにデザインなどの見栄えや、文章に目が行く時があっても、
それを続けるほど暇ではないのです。

率直に言ってしまえば、経営者の方といえどHPの運用のプロではありません。
頭の中にあるHPで売上をUPさせたいというイメージを伝えたいと思っても、
専門用語やシステムのことなど、言葉がなかなか出てこないことが多くあるはずです。

だからこそ、私たちプロが、お客様の思いやイメージを感じ取り、
「そうそう、HP作ったら、こんなふうに売上をあげたかったんだ」
という正解へのプロセスを導き出す必要があると考えています

わたしを頼りにしてくださっている、ある社長さんのお話しです。

「ホームページを作る “技術” なんて、制作を謳ってんならもってて当たり前だ。
もっと大事なことは、お客さんから信頼してもらえる存在になれるかどうかなんだよ。

ホームページは、それを必要としている俺らみたいな人のために作るものだ。
だから、注文したお客さんである俺たちからの要望をしっかり聞き、
俺たちが本当に求めているものを作ってもらいたいんだ。

たとえば、もし、ホームページの制作を頼んだことのないお客さんなら、
ホームページの制作がどんな風に進められていくのか、その裏側まで知ってもらう。

そうすることで、お客さんはホームページに関する知識が身につき要望も伝えやすくなる。
だから、まずは、お客さんとコミュニケーションをとることも大切なんだ。
もしお客さんが要望を言いにくい空気を出すホームページ制作者だとしたら、そんなのダメだ。

“横文字とか分からないことを良いことに”
横文字の聞き慣れない言葉で誤魔化して、
こっち側の意見を聞こうとしないホームページ制作者なんて、最悪だ。

ホームページは作って終わりでなく、
作ってからがスタートだ。

って、この言葉も、あんたが誤魔化すことなく、
俺達と納得いくまで話ができたからこそ、

分かってきたってもんだよ。」

ちょっと口調が独特な(笑)この社長さんは、
笑顔で、でも本当に歯切れよく、そういうことをわたしに話してくれます。

ホームページ制作会社のイメージって?

一般的なホームページ制作会社のイメージというと、
どこか違う世界で生きてでもいるような・・・
もしかしたらそんなイメージがあるかもしれません。
・本当に自分の欲しいホームページを作ってくれるのだろうか?
・途中でデザインや言葉遣いの調整をお願いしても大丈夫だろうか?
・わけのわからない事いわれて、料金が高くなったりしないだろうか・・・

そういったことを不安に思われる方も多いようです。
その気持ち、私もすごくわかります。

私は、行政書士をしながらWEBコピーライターになるまで、
多くのホームページ制作会社さんに自分の事務所のHP制作を依頼しました。
その数は一つや2つではありません。
正確に言うと5社くらいでしょうか。
わたしは2013年からHPを利用していますから、
7年で5社は多すぎですね(笑)

しかし、その分わかったことがあります。
それは、HP作ってそれで終わりの会社さんが非常に多いこと。
デザインはものすごく見栄えするが、検索してもぜんぜん上位表示されないもの。
そして共通するのは、上位に表示させるためのノウハウが皆無な制作会社さんが多いことでした。
さらに言うなら、売上に貢献するようなHPなんて作れそうな人とは会うことができませんでした。

わたしは行政書士もしていることから、
ホームページの制作だけに特化しているわけではありませんが、
行政書士という職業上のくせなのか、分析をしてしまうのです。
あのHP業者はここができてないからダメだったんだ・・・
その次の業者はデザインはこだわったてたけど、肝心の問合せはほとんどなかったな・・・
など、その傾向と原因を調べていたんです。

そういう意味では、専門のホームページ制作会社さんよりも、
色んな意味で詳しくなってしまったかもしれません。

あなたの会社のHPを任せられる人を探すのが一番の悩みです。

HPをつくってもらおうと考えたとき悩まれる多くの方は、自分に合った制作会社探しで悩んでおられます。

中には、他のHP制作業者に高い予算をかけて依頼したHPがイメージにが合わず(デザイン含め全体的に無難ではあったが、それ以上でもそれ以下でもなく、会社としてもっと強みや特長を出したいのに、制作会社に熱意が感じられなかったとか・・・)、わたしにご相談いただいた社長さんもおられました。

HP(ホームページ)を作るということは、費用だけでなく、あなたの大切な時間を使うということです。
打合せ、制作、すべてに時間がかかります。
だからこそ、ご自身に合ったHP制作者に出会っていただきたいと強く思います。

もし、わたしのHPについての考え方に興味を持たれましたら、お気軽にご相談ください。
わたしは、HPに必要性を感じているすべての方にとって身近な存在でありたいと思っています。

第9巻につづく

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