行政書士試験 、誰がなんと言ったて働きながらはキツイんです。

行政書士試験

行政書士試験 、誰がなんと言ったて 働きながら は キツイ んです。
私は、 サラリーマン として働きながら、 行政書士 試験 に 合格 しました。
しかし、元来 勉強 嫌いである私がそう簡単に 合格 したわけではありません。
自分で決意して 試験勉強 を始めたのに、蓋を開ければ、
プライベート(一言で「友達と遊んだりする」こと)の方が楽しかったから、
あんまり 勉強 しなかったんです。 勉強 しないことを 仕事や家族のせい にしたりもしました。
ときおり「その気」になっても、 仕事を半分さぼり ながら 勉強 するなど「自分だけ」の日々。

だから、 合格 まで何回もかかったんだと思います。
正直、恥ずかしいなと思う内容もありますが、
ここに書いたことの幾つかは、これから 行政書士 試験 に・・・
なんとしてでも合格したいという人の後押しになれば良いなと思います。

1回目~3回目 行政書士試験 は箸にも棒にもかからない点数だった

当時はWEBでの 受講システム など普及しておらず、ビデオやDVD等での 通信制 受講 が一般的でした。
1回目は 記念受験 の様な感じ。
2回目~3回目も大した手応えもなく 不合格 でした。
このときの 不合格 の理由、今なら明確に分かります。

プライベート(一言で「友達と遊んだりする」こと)の方が楽しかったから、
あんまり 勉強 したくなかったです。加えて、 勉強 しないことを仕事や家族のせいにしたりしました。
自分でやる気になって申し込んで 勉強開始 しているのにおかしなもんですね。

4回目~6回目の 行政書士試験 は、嘘の様な本当の 不合格 が続いた

4回目の 試験 は「 あと1問 ( 176点 )」だった
試験 後、当日の 模範 解答速報 を見る限り、
記述問題 の 配点 次第で 合格 しているのでは?と思いましたが、
翌年1月の 合格発表 で私の 番号 はなく、
後日届いた 試験結果 の「はがき」を見ると、
法令等 であと 1問 ( 4点 )足りなかったのです。
少し自信のあった 記述問題 も スクール の 速報 と公式の 回答 が異なっていました。

このときは、 勉強時間 も言い訳せずに確保し、
勉強 しないことを人のせいにしたりしなかったので、
期待の持てる 模範 解答速報 から一気に 不合格 通知 が届き落胆が激しく、
心が折れそうになりました(苦笑)

ただし、ここでも今なら言える 不合格 の理由があります。
それは、 仕事 を適当に(怠慢に)やって空いた 時間 を 勉強時間 に充てていたのです。

5回目の 試験 は「 あと2問 」だった

5回目の 試験 は、 5択 の 点数 はまずまずでしたが、
記述式 が全くだめで、 174点 での 不合格 でした。
この 不合格 理由も4回目同様、 仕事 の手を抜いて、
勉強時間 を作っていたからと言えます。

6回目の 試験 も違う「 あと1問 」だった

6回目の 試験 は、 自己採点 では 法令等 だけで 180点 を超えていましたが、
なんと 一般教養 で 1問 足りず、初めて「 点数 記載のない」 不合格 通知 が届きました。
このときは、自分だけわざと落としてるんじゃないのか?
こんな 試験 合格 する人本当にいるの?
もう 勉強 するだけ無駄なんじゃないのか?
馬鹿らしくなってきた・・・と、
いらだち、絶望感に苛まれました・・・よく覚えてます(笑)

でも、やっぱり、今なら言える 不合格 の理由は、
仕事 の手を抜いて「自分だけ良ければいい」
という 勉強時間 の取り方にあったんだと思います。

4回目~6回目全てにおいて「自分だけ良ければいい」という取り組み方、
意識の持ち方が、こんな 不合格 を誘発させているんだと・・・
繰り返しますが今なら言えます。

■7回目の 行政書士試験 で 合格

試験 後の 解答速報 を見ず、 合否の通知 が届くまで、
日常生活を一生懸命送っていた気がします。

7回目の 受験 に至るまでは、 仕事 で疲れる前に今日の 勉強 してしまおう。
 仕事 を何倍も早く終わらせて早く 勉強 しよう。
友人と遊びに行く前に 勉強 終わらせよう。
家族の手伝いをする前に 勉強 を終わらせておこう。

そうすると、 勉強時間 は 効率的 に確保されているのに、
給料は上がる、友人との付合いも良好になっていく、
家族からも信頼されるようになったんです。

そして、念願の 行政書士 試験 に 合格 したことを知らせる 通知 が私のもとに届きました。

あとがき

私個人の経験からですが、 行政書士 試験 用の 学習教材 はどこも優れたものを作成提供しているので、
どの 試験学校 だと良い・・・
こういうことはあまりないような気がします。
( 試験学校 のせいにすると、 不合格 時に「 学校 のせいだ」となるんです)。

最低限必要な 教材 等は、 行政書士基本書 、 行政書士受験用の六法 、
過去問 、直前の 公開模試 (実際に 学校 の教室などで行うもの)を最低3回は 受験 する( 模試 解説 も何度も読み込む)ことではないかと思います。

そして、何より大事なのは、自分に言い訳しない事・・・と言うか、
 仕事 ・遊び・家族仲・・・これと日々の 試験勉強 を、
日常 生活 でどれだけバランスよく調和させられるかが、
 行政書士 試験 に 合格 する重要な要素なのかなと思います・・・
つまり、 仕事 、友人、家族、 学校 のせいにしない事・・・という言い方になるでしょうか(笑)

私はこれに気付かず、意識も向かず6回も 不合格 でした。
だから、あなたにだけは知っておいて欲しい。人のせいにしている限りずっと 不合格 であることを。
あ、最後になりますが、もっともっと大事なことがありますね・・・わかりますか?
そう「諦めないこと」です!

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