せっかく作ったホームページ。

どうせなら検索したとき、

上の目立つところに表示させたい。

 

 

それが一番ですね。

上位に表示されることを「SEO」対策と言います。

SEO対策をすれば、順位は必ず上昇します。

 

 

上昇させるために必要なのは、

HP内の文章の内容などです。

HP内 = WEB

文章の内容 = コピー

 

 

なので、SEOとWEBコピーは、

お寿司のシャリとネタ。

カツサンドのパンとトンカツ。

これくらいSETだったのです。

帯安行政書士事務所 代表 千葉 帯之
行政書士/コピーライター

ブログを書くこと。

リスティング広告を打つこと。

この2つは、お金と時間と根気が必要です。

だから、続ける自信がないなら、

最初からやめておきましょう。

 

 

 

他に方法はあるのか?

・・・ええ、別に、無いわけではありません。

 

色んな方法がありますが、

例えば――

 

① あなたの人脈を使って紹介記事を書いてもらうこと。

② 同業種ながら、地域性で「競合にならない」、そんな方々に紹介記事を書いてもらうことなど

※もちろん、①②は、書いてもらうだけでなく、「書いてあげること」もセットです。

 

 

 

これは、「SEOの外部対策」といいますが・・・

ま、用語は気にしなくていいと思います。

 

 

 

ブログや広告でなく、誰かの紹介記事を書くということであれば、

しかも、お互いに「書いてあげる」というスタンスなら、

事業主なら誰だって、自分のこと宣伝してほしいわけですから、

そんなに難しいことでもないと思います。

 

 

 

お互いに書き終わったら、

HP内で、その紹介記事のURLを相互に貼り付け合えば、

SEO対策となるわけです。

数が多いほうがいいですから、

いっぱい紹介記事書いてあげて、

たくさん、あなたの紹介記事を書いてもらうのがいいですね。

 

 

 

紹介記事を書くのであれば・・・

 

 

思い込みや、おおよその推測で書くと勿体ないので、

改めて、相手が行っているのは

どんな事業なのかや、得意分野、お客さんの属性など、

可能な限り、なるべく詳しくお聞きできるといいですね。

壮大に言えば、「取材」なんて表現も合ってるかもしれません。

 

 

 

あなたが、知人や友人を、ちゃんと取材して、

相手が最も紹介記事の中に書いてほしいことが

たくさん書いてあれば(誇大やお世辞はNGですが)、

相手だって、あなたのことを悪く思うわけがありません。

 

 

 

場合によっては、記事の中に写真を挿入したり、

相手の商品やサービスを実際に利用して感想を書いたりすることで、

その紹介記事を読む「第三者」の購買ニーズを掻き立てるかもしれませんしね。

 

 

 

 

スムーズに紹介記事を書くコツ

 

題材:ワインとそれに合う料理を提供している、

お洒落なレストラン店「Aさん」の紹介記事

 

 

 

Aさんのお店◯◯◯は、

東日本でも最高のワイン料理のお店の一つです!

仕入れコストにこだわらず、旬の今しか手に入らない食材、

その食材の特性を惹き出す調理技術、

 

 

 

お客様が思わず笑顔でため息をついてしまう盛り付けなど、

料理人である前に、その総合力で培った高いセンスは、

誰にも真似できないでしょう。

 

 

そう、料理のお味・セレクトするワインなど言うまでもありません。

「いろんなワイン料理店を訪れたが、

もう一度行きたいというお店は数少ない。」

そんなことを仰っていたお客様たちが、

こぞって、家族や友人を連れて、何度も来店してくれる。

 

 

 

「今まで行った幾つかのお店、料理やワインはそれなりでも、

何度か利用するうちに、徐々に接客態度やお店の雰囲気が悪くなっていった・・・」

 

 

 

だけど、こちらの店は自然で穏やかな・・・

お店全体の「おもてなし」の雰囲気が広がっていて・・・

何度来店しても、それが変わらず、初めての友人も安心して連れてこれるんです!

 

 

ワインや料理の好みも覚えていてくれて、

料理によって違和感のないセレクトをしてくれるのも

本当に有り難い「オモテナシ」です♫」

そんなことを言ってくれます。

 

 

 

これまでに来店して、リピーターになったお客様は数しれず。

私の知る限り、Aさんの〇〇レストランは

東日本でも最高のワイン料理のお店の1つであることは

疑いの余地もない事実です。

 

 

上記の書き方は「PREP法」と言います。

Point(要点)

Reason(理由)

Example(例)

Point(要点)

という順番。

先ほどの例の文章は、

不思議と、こんな感じの構成になっていませんか?

 

 

 

なんの型にもはめずに、自由に書くのも、

もちろんOKですよ。

何かの見本があったほうが書きやすいという方には、

PREP法オススメです。

 

 

追伸

 

 

ブログやWEB広告やるなら、

“ こっちのほうが良さそう ”

――だけど、書くの面倒、取材も面倒・・・

 

 

そんな方々向けに、紹介記事作成のお手伝いもしています。

お問い合わせはお気軽に。

 

 

 

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