営業ノルマ 達成のために顧客名簿 を作り、飛込セールス・テレアポをやめましょう。

顧客リスト

 営業ノルマ 達成のために顧客名簿 を作り、

飛込セールス・テレアポをやめましょう。

 

 

 

あなたの事業はなんですか?

ネットや店舗での、物販でしょうか?

フリーランスや士業、その他専門事業等のサービス提供?

 

 

それとも、飲食店や歯科医、接骨院、整骨院・・・・

エステサロンや美容院などの、来客型事業でしょうか?

 

 

 

顧客名簿がない場合の問題① 飛込・アポ無しになる

 

・無差別の飛込Eメール送信
(削除か迷惑扱い、ブロックされて、ほぼ読まれてない)

 

・客の都合も考えないテレアポ
(クレームの温床、やればやるほど、WEB上の口コミで叩かれて企業イメージダウン)

 

・訪問飛込営業
(アポ無しの訪問はほぼ拒絶され、社員のメンタルも低下する)

 

 

 

これらはもう、この時代に見合いません。

なにより非効率

社員の管理も面倒で、キビしすぎると離職率もアップ。

 

採用・教育・給与・福利厚生手続きなど、

常に手間やコストが発生し、利益も圧迫しがち。

 

 

アポ無し・飛込セールスは、

終焉の時代です。

 

 

 

 

 

顧客名簿 がない場合の問題② WEB集客に依存する

 

 

 

特に、若い経営者さんや、

WEB系のフリーランスの方などの殆どが、

ホームページやSNSからの集客に行き着きます。

 

 

もちろん、この時代ですから、WEB集客は最低限必要なツールです。

しかし、ネット1本に集客依存してしまうのは、如何なものでしょうか。

 

 

なぜなら、HP制作、WEB広告やSEO・SNS等は、

とにかく、時間と手間、費用がかかる。

 

その上、効果測定も簡単ではなく、費用対効果が見合ってるのかどうか

正直に言えば、かなり分かりにくい・・・

 

 

流行りものや 時代の動向に合わせた 変化への対応が 常に要求される

正直言って、めんどくさいし、お金もかかる。

 

 

経営者自身に、WEB集客に精通した知識や技術があり、

それに割ける時間でもない限り、ほぼ業者任せになる。

 

 

※ WEBでの集客は流行りもあり、今どきHPも持たず、SNSもやっていないのか?

なんて言われそうですが、突っ込んで聞いてみると、

WEB集客が万全で凄く儲かっていますって、迷いなくお答えされる方とは滅多にお会いしません。

だから、WEB系の集客は確率的には、簡単ではないのでしょう。

 

 

 

――― が、しかし、

顧客の名簿がない限り、

これらWEBツールに依存せざるを得ないのも

確かです。

 

 

 

 

 

顧客名簿  がない場合の問題③ テレビや新聞広告等

 

 

テレビや新聞は、

確かに、世間に周知してもらう(一種のブランド化)ために役立ちます。

 

 

しかし、起業したてや、認知度が低い屋号等の場合、

肝心の売上に直結するかは、いささか疑問が残ります。

 

 

なぜなら、それは、

不特定多数への「宣伝」にはなっても、

ピンポイントの購買層に向けたセールスにはなっていないこと。

メディアで宣伝されれば、沢山の人に、

「すごいな〜 有名なんだろうな〜」とは思われるかもしれませんが、

売上に直結するセールスではなく、あくまで宣伝効果に帰結するため、

あなたが ” 真に買って欲しい ”  と願うお客様には、届き難いのが現実です。

 

 

※ 実際に利用した人の話を聞いても、「問合せは来るけど、費用対効果はちょっとね〜・・で、けっきょく、1年で掲載止めたよ」

このような声が大半ですし、何十年もテレビや新聞に広告を載せ続けている企業なんて、ごく少数だと思いませんか?

こういったことから、老舗や有名企業のブランディング効果としては素晴らしいものがあると言えそうですが、

それを除くと、一定以上の効果はあまり期待できないようで、コスト負担の方が重くなってしまうようです。

 

 

顧客名簿  がない場合の問題④ チラシ等のポスティングなど

 

 

 

いわゆる「ビラまき」は、従来からある方法ですが、

昨今では、新聞販売店や専門の配布業者に依頼することが多いようです。

効果があるのかと言うと、

あるもの・そうとも言えないもの、2つに分かれるようです。

 

 

 

 

効果があるもの として耳にするのは、

近所のドラッグストアーやスーパーの特売、

新しくOPENするパン屋、コンビニなどの宣伝。

こちらは確かに、来店数が増えるようですね

 

 

 

 

逆に、離れた場所での催しや、

価格が数万円以上になるものは、

だいぶ 反応が鈍くなる ようです。

こういったことから、

チラシ等は、配られた地域の住民が、

自身の生活圏内で関心を持ち、メリットを感じるもの・・・

それらへの反応が良くなるのでしょう。

 

 

 

チラシ等のポスティングは「使い分け」のしかたが、

大事になってくるようです。

 

 

 

 

お手元に ” 顧客名簿 ”  がある場合

 

 

 

お客さんの住所や氏名がデータとして保存されていて、

それを、いつでも見れる状態になっていることを、

「顧客名簿が手元にある」と表現します。

名簿に載っているお客さんの数が多いほどいいですね。

これを活用して色んなセールスが出来ます。

 

 

 

 

 

―― 例えば、ダイレクトメール等を郵送できますね。

しかも、一度だけでなく、3回でも10回でも、

翌年も翌々年も送ることが出来ます。

 

※ 不着の住所はリストから削除したり、
新しいお客さんを追加したり、顧客名簿は常に更新していきましょう。

 

 

 

 

セールやキャンペーンの告知もできますし、

 

新しいサービスや商品の宣伝も、自由にできそうです。

購買見込みの高い既存客へ、

直接(ダイレクト)、かつ、

積極的に、セールスをかけられますから、

売上にも直結しやすくなるでしょう。

 

あなただけでなく、お客様に対しても、何かしらの、

ご来店頂けるようなメリットを付与すれば、なおさらです。

 

 

 

 

 

さらに、ご来店後も、アフターフォローとして、

御礼をふくめた「次回の催し」など柔らかく告知し、

ご友人の紹介を促して特典を付与したり・・・

その都度ダイレクトメールを送ることで、

顧客リストとともに、売上利益を向上する仕組みを

作ることも可能となるでしょう。

 

 

 

 

 

どっぷり依存しよう、顧客名簿には。

 

 

 

顧客リストを一度作ってしまえば、

何度でも、お客さんにアタック出来ます。

上手く行かなければ何度でもやり直せます。

結果が出るまでアレンジを続け、結果が出たらその方法で・・・

定期的にセールスできます。

 

 

 

 

さらに、物やサービスを買ってもらえるだけでなく、

「お客様の声」等を直筆でもらうことも出来ますし、

今後の「購買ニーズ(求めているサービス等)」も聞き出せるでしょう。

 

 

 

お友達紹介に特典を付与することで、顧客リストの人数も増え、

買ってくれるお客様が増えれば、売上利益も上昇します。

 

 

 

 

 

顧客名簿 を持っていると、

色んなサイクルが 好転 するのです。

 

 

 

P.S

 

 

また同じようなお話しですが・・・

 

 

あなたの事業はなんですか?

ネットや店舗での、物販でしょうか?

フリーランスや士業、その他専門事業等のサービス提供?

 

 

それとも、飲食店や歯科医、接骨院、整骨院・・・・

エステサロンや美容院などの、来客型事業でしょうか?

 

 

 

 

悪いことはいいません、

営業ノルマ 達成のために顧客名簿 を作り、

飛込セールス・テレアポをやめましょう。

一刻も早く作成準備に取り掛かって下さい。

 

 

 

 

 

 

 

顧客名簿を作るのに、

どうやったらいいかピンとこない、

何からやるべきか分からない・・・

 

 

そんな悩みをお持ちの方は、すべてにお答えできるかわかりませんが、

幾らくらいの価格の商品を、どんな客層に売りたいのか・・・・など、

お聞かせ下さいね。

 

 

 

 

※個人情報保護法の趣旨に則っての作成となります。
希望されるリストの種類によっては、法の趣旨に照らし、
ご希望に添えない場合もございます。
あらかじめご了承下さい。まずはお問い合わせ頂ければ幸いです。

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自力でも他力でも、

顧客名簿は必ず一度

作っておきましょう。

 

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