大切にしている言葉は
信頼されること、
人の役に立つこと。
VOICE
私も帯安行政書士事務所さんで手続きをお願いしています。
気さくで、臨機応変なところもあり、いつも無駄なく面倒な手続きを終わらせてくれます。
頼れる家族のようにお付き合いさせて頂いています。
(宮城県仙台市太白区 松井様【仮名】)
帯安行政書士事務所さんのことを、仙台市若林区の久保さん【仮名】から教えていただきました。
柔軟で、型にはまらないのに、ちゃんと手続きの中身が伴っている、良い意味であまり見かけない行政書士さんで、本当にお会いできて良かったです。
(宮城県仙台市若林区 佐藤様)
生まれてはじめて相続手続きをお願いしました。親身に相談に乗っていただけて安心しました。
(宮城県仙台市泉区 野村様)
あなたは、帯安(たいあん)行政書士事務所のことを知人の方から聞かれて、このサイトにお越しになったでしょうか?
もしくは、インターネットで検索して辿り着かれたでしょうか?
はじめまして、帯安行政書士事務所、千葉帯之(たてゆき)です。

REASON
帯案行政書士事務所が13年間お客様から選ばれ続けてきた理由
※写真は「ムネさん」こと仙台縁のシンガー・ソングライターさとう宗幸さんがお越しになり、帯安行政書士事務所にて特別対談をした際のものです(撮影:2024年10月 河北新報社より提供)
帯安(たいあん)行政書士事務所はこれまで、リピーターのお客様を大切に、お客様一人ひとりのご希望に沿った手続き等のお手伝いをしてきました。
相続手続き(遺言・遺産分割、家財整理、死後委任事務の受託など)を中心に、2013年の開業以来、2026年現在約1,250件を超える数のご相談を承り、そのうち約650件の手続き等をお手伝いしつづけてきました。
13年で割ると1年で相談100件前後、受託が50件くらいです。これを1か月で割ると、月に8件前後の問合せ相談、約4件の手続き等を受託してお手伝いしてきたことになります。
この数字からお分かりの通り、決して大きな事務所ではありませんが、2026年以降も引続き、ご相談者に寄添ったお手伝いをつづけて参ります。
この数字からお分かりの通り、帯安行政書士事務所は決して大きな事務所ではありません。
ですが、どこにも負けない、ご相談者に寄添ったお手伝いをつづけてきたという自信があります。
13年の間、小さな帯安行政書士事務所が事業を続けてこられたのは、帯安行政書士事務所を利用されたお客様が、帯安行政書士事務所のことを気に入ってくださり、帯安行政書士事務所のことを周りの人にご紹介くださったからでした。
本当に感謝しています。
WHAT I VALUE.
知識や技術は当たり前!行政書士に最も大切なことは・・
ここからは、帯安(たいあん)行政書士事務所が考える「行政書士に依頼する場合に大切なこと」を少しお話しさせてください。
「行政書士に依頼」という言葉を聞くと、おそらく、多くの方が「希望通りの手続きをしてくれるだろうか?」「費用はどのくらいかかるのだろうか?」という言葉を頭に浮かべるのではないでしょうか?
たしかに、行政書士に依頼する場合、希望の手続きが終わること、費用がある程度想定内であること等は、とても大事です。
ただ、帯安(たいあん)行政書士事務所では、もっと大切なことがあると考えています。
それはお客様とコミュニケーションをとる力です。
インターネットの環境が日本中に整ったことで、お互いの顔を直接見ずとも、インターネット上だけで行政書士をはじめとした多数の専門家の存在を知ることができるようなりました。
手続きの内容によっては、その専門家と直接顔を合わすことなく完結する業態もあります。
たとえば、行政書士の業務においても、戸除籍等の代行取得、許可の申請手続きの代行における書類等の作成など、郵送とメールで殆どが完結してしまう時代となりました。
そんな便利な時代ですが、実際の相続手続きやサポートをメール1通で終わらせるわけにはいきません。
世界にたった一つしかない、あなたにとっての手続きやサポートですから、要望をしっかりと聞くためのコミュニケーションが大切だと思います。
誠に恐縮ながら、お客様は手続きやサポートのプロではありません。
自分の頭の中にあるイメージを伝えたいと思っても、言葉がなかなか出てこないことが多くあるはずです。
だからこそ、私たちプロが、お客様の思いやイメージを感じ取り、「そうそう、そういう風にして欲しかったんだ」という正解を導き出す必要があると考えています
そして、そのために必要な力こそが、コミュニケーション力だと思うのです。
開業以来、帯安(たいあん)行政書士事務所を利用してくださっている、ある会社の社長さんのよくされるお話ですが、
「手続きやサポートの “知識や技術”なんて、行政書士ならもってて当たり前だ。
もっと大事なことは、お客さんから信頼してもらえる行政書士になれるかどうかなんだよ。」
行政書士は、その手続きなんかを必要としている人のために、代わりにやってあげる仕事だ。
だから、依頼してくれたお客さんからの要望をしっかり聞き、お客さんが本当に求めている結果を出さなきゃいけないんだ。
たとえば、もし、手続きなんかを依頼したことのないお客さんなら、行政書士がどんな風に手続を進めるか、その裏側まで知ってもらう。
そうすることで、お客さんは手続きなんかに関する知識が身につき、行政書士に要望も伝えやすくなる。
だから、まずは、お客さんとコミュニケーションをとることが大切なんだ。
もしお客さんが要望を言いにくい空気を出す行政書士がいるとしたら、そんなのダメだ。
“専門家”という言葉で誤魔化して、他人の意見を聞こうとしない行政書士なんて、最悪だ。
行政書士の仕事はお客さんの希望する手続きなんかをしっかり終わらせるのが仕事だ。
だから、お客さんに信頼してもらうことが、なによりも大切なんだよ」
会社の社長さんは、笑顔でそういうことを、私に教えてくれます。
一般的な行政書士のイメージというと、どこか気難しくて、取っ付き難いイメージがあるかもしれません。
・本当に自分の希望している手続きをやってくれるのだろうか?
・途中で進行状況なんか聞いても面倒がられないだろうか?
そういったことを不安に思われる方も多いようです。
その気持ち、私もすごくわかります。

HISTORY
開業13年になりますが、やりがいのある仕事です
私は、行政書士に憧れ、この業界に入りました。
13年前までは営業職やトラックの運転手をしていたため、何十年も続けている専門家の方々に比べれば、まだまだ行政書士業界歴は浅い人間です。
ただ、私は、自分の親族の相続手続きや在宅介護などを、サラリーマン時代から手伝ったりしていたので、
そういう意味では、相続手続き等としての行政書士業界歴は、手続き以外のことも含めて長いかもしれません。
親族の相続や在宅介護の手伝いをすることで、周りの人から頼ってもらえることも増え、辛い環境なのに笑顔でいられた時期。
そんな生活を送る中、私はいつか法律にかかわる仕事がしたい、そう思い続けてきました。
そんな私が行政書士業界に入る前のサラリーマン時代、唯一たずねたことのある弁護士事務所さんがあります。
自力ではとても終わらせることができない、難しい身内の相続手続きでした。
その弁護士さんからしたら、まだサラリーマンで中途半端に法律を知っていた私の支離滅裂な文脈の相談を聞くのは大変だったと思います。
でも、その弁護士さんは、嫌な顔一つせず、サラリーマンだった私の相談を笑顔で聞いてくれました。
“あっち行ったり、こっち行ったり”という私のまとまりのない話についても、ただ聞くだけでなく「こうした方がいいですよ」というアドバイスや、司法書士さんや税理士さんがどういう仕事をしてくれるのかや、市役所の窓口・税務署・法務局への相談の仕方なども一つずつ教えてくれました。
そして、なんとか手続きを終えることができたその充実感は、サラリーマンだった私にとって宝物となりました。
そして、行政書士になった今は、その弁護士さんとも時折お仕事で接点があります。
言うまでもなく、この弁護士さんをお手本として、一つ一つの問合せに対応するよう心がけています。
FIND
大切なお金と時間を使うのだから、あなたにピッタリな専門家を見つけてください
手続きやサポートで悩まれる多くの方は、自分に合った専門家事務所探しで悩んでおられます。
中には、他の事務所で高い予算をかけてしてもらった手続き等が合わず(専門分野ではない事務所に、知人の紹介ということで断りににくく、そのまま頼んでしまったのが原因だったとか)、帯安(たいあん)行政書士事務所に問合せいただいた方もおられました。
手続きやサポートを頼むということは、費用だけでなく、あなたの大切な時間を使うということです。
打合せ、現状確認など、すべてに時間がかかります。だからこそ、ご自身に合った事務所に出会っていただきたいと強く思います。
もし、帯安(たいあん)行政書士事務所での手続きや経営サポートの方針などに興味を持たれましたら、お気軽にご相談ください。
帯安(たいあん)行政書士事務所は、行政書士ができるお手伝いに必要性を感じている、すべての方にとって身近な行政書士事務所でありたいと思っています。
お問い合わせ頂く際は、問合せフォームでも、お急ぎであればお電話でも大丈夫です。
また、必要に応じて、出張もさせて頂きます。
あなたのそばに、なんでも話せて手伝ってくれる、頼れる仲間がいることを願って。

PROFILE
職員プロフィール

所長監督
コジロウ 15歳♂
好きな食べ物:にぼし(減塩)
趣味:尻尾で合図
震災の翌月に自家用車の下に住み着いた。半年くらい外ネコだったが、ある日姿を消し10日くらいで帰宅。ケンカをしたのか大変なケガを負っていたので、動物病院へ急行。回復後は家ネコとして住処を獲得。名刺や住民票はないが、現在はある行政書士の監督をしている。

行政書士
千葉 帯之 Tateyuki Chiba
好きな食べ物:ハンバーグ
趣味:旅行(主に一人旅)、大相撲観戦(千代の富士時代から現在まで)・プロ野球観戦、映画鑑賞、料理(冷蔵庫の残り物、野菜の端材などで楽しみながら)など。
東日本大震災前後のサラリーマン時代を経て、2013年に帯安行政書士事務所を開業。遺産相続や遺言・生前贈与・死後事務契約ならびに勤め人時代から会社の上層部・取引先・その他多くの方々から非常に高評価されていた文書作成能力を活かした文書書類・手紙の作成を国家資格者としてお引受けし、行政書士の本質でもある行政許認可申請・届出などの実務を担当しています。

広報担当
千弘(ちひろ) 10歳♂
好きな食べ物:レトルトフード
趣味:鳥と会話
知人宅から生後3か月で行政書士事務所と縁組。戸籍は無いが、ある行政書士事務所の広報を担当している。
主な略歴など
サラリーマン時代
◇1990年代:仙台市内の運送会社に就職。国産バイクメーカーの製品を東北六県に4トントラックで配達。
◇2000年代前半:リフォーム会社に就職:営業に従事。社長に怒られながらも日曜大工っていいかもしれないな…と考えるようになった。
◇2000年代後半:人材派遣会社に就職:支店責任者として労務管理業務に従事。派遣スタッフや派遣先のお客さんから「あんたのお陰で助かった。次も頼む。」と言ってもらったときが嬉しかった。
行政書士時代
◇2025年3月:河北新報朝刊に紹介記事(2回目)
◇2024年10月:さとう宗幸様と特別対談(河北新報ONLINE記事)
◇2024年3月:河北新報朝刊に紹介記事(3月19日)
◇2024年2月:郡和子仙台市長・仙台商工会議所会頭藤崎様より創業10周年の祝品受贈
◇2023年11月 社会福祉協議会所属団体での相続講師を拝命
◇2022年10月:申請取次行政書士(届出済証明書:122022200035)
ビザ申請(全国の出入国在留管理庁への手続代理)※現在取扱終了
◇2021年4月:仙台商工会議所入会
◇2019年5月:河北新報社運営のマイベストプロ掲載(〜2020年5月まで)
◇2018年12月:探偵業届出【公安委員会:22180043号】
◇2013年7月
・日本行政書士会連合会登録【№ 13061483】
・宮城県行政書士会 入会【№ 2225】
・帯安行政書士事務所を開業
◇2013年1月:行政書士試験に合格

取扱業務について
1)相続手続き・遺言手続きのこと
2)書類文書・手紙の作成
3)行政許認可関連
4)その他弊所で対応可能なこと
年間約50件前後の依頼に対応従事しています。


