にゃんこ監督の行政書士事務所

帯安行政書士事務所 プロフィール

PROFILE

職員プロフィール

所長監督
コジロウ 9歳♂

好きな食べ物:にぼし(減塩)
趣味:尻尾で合図

震災の翌月に自家用車の下に住み着いた。半年くらい外ネコだったが、ある日姿を消し10日くらいで帰宅。ケンカをしたのか大変なケガを負っていたので、動物病院へ急行。回復後は家ネコとして住処を獲得。名刺や住民票はないが、現在はある行政書士の監督をしている。

千葉 帯之

行政書士
千葉 帯之 Tateyuki Chiba

好きな食べ物:ハンバーグ
趣味:旅行、人と人の輪を拡げること、猫の世話、DIY

サラリーマン時代を経て、2013年に帯安行政書士事務所を開業。遺産相続や官公庁への許認可・届出の書類作成・提出代行、企業の経営サポート業務などの実務を担当しています。

広報担当
千弘(ちひろ) 4歳♂

好きな食べ物:レトルトフード
趣味:鳥と会話

知人宅から生後3か月で行政書士事務所と縁組。戸籍は無いが、ある行政書士事務所の広報を担当している。

大切にしている言葉は
信頼されること、
人の役に立つこと。

帯安行政書士事務所 代表 千葉 帯之
行政書士/遺品整理士

主な略歴など

サラリーマン時代

◇1990年代:仙台市内の運送会社に就職。国産バイクメーカーの製品を東北六県に4トントラックで配達。
◇2000年代前半:リフォーム会社に就職:営業に従事。社長に怒られながらも日曜大工っていいかもしれないな…と考えるようになった。
◇2000年代後半:人材派遣会社に就職:支店責任者として労務管理業務に従事。派遣スタッフや派遣先のお客さんから「あんたのお陰で助かった。次も頼む。」と言ってもらったときが嬉しかった。

行政書士時代

◇2013年1月:行政書士試験に合格
◇2013年7月:帯安行政書士事務所を開業
◇2013年8月:(一社)遺品整理士認定協会入会【IS02578号】
◇2018年12月:探偵業届出【公安委員会:22180043号】

取扱業務について

相続全般が主要

・遺産分割協議書関連:必要な添付書類の精査や相続人の確定方法、民法上の注意事項のレクチャー又は実際の作成代行。公簿取得(戸除籍・住民除票等・不動産関連)の相談又は実際の取得代行。

・遺言書:相談者の現状や希望等に応じ公正証書、自筆証書の何れが適しているかのレクチャーなど。

・相続付帯業務:不動産の処分等全般(不動産業者との折衝含む)、家財整理等(産廃業者等との折衝含む)、雑事務処理(行政関連【公的保険関連など官公庁全般】、公共料金【電気・ガスなど】、各種契約ごと【リース品・カード等】、保険関連【地震火災】、自動車の処分等、有価品【貴金属・道具類など】の換価対応など)

・税理士との連携:相続税・贈与税・小規模宅地の特例・相続時精算課税制度・準確定申告など

・司法書士との連携:不動産の移転登記に関すること

・相続等での紛争に関すること:紛争等の解決が必要な事案は法の定めに従い弁護士事務所をご案内します。

その他の取扱業務

◇官公庁への許認可・届出の書類作成・提出代行

産業廃棄物収集運搬業、一般廃棄物収集運搬業、農地転用、古物商、探偵業など。

◇企業の経営サポート関連

・セールス関連:企業の既存顧客リストの掘起し・新規顧客層の取込等に関すること

・行政書士で対応可能なこと(※要相談)

年間約30件の依頼に対応従事しています。

EPISODE

思い出のエピソード

私は東日本大震災の次の年の試験で合格しました。

いままで対応させて頂いた事案で、最も印象に残っているのは、飲食店を経営されていた若いオーナーさんが突然自宅マンションで亡くなり、そのマンションと仙台市中心部に構えていた店舗(ビルの1階)の原状回復や店舗の閉鎖に関すること、そして相続手続きの全般を一任されたことでした。

不動産会社2社との交渉(原状回復や違約金など)、お店のパートの方に閉鎖するまでの1か月分給与を支給することで、仕入先・リース品の支払い・返却をお手伝い頂き、離職後の就職先を斡旋。

他にも自動車の処分や月極め駐車場の解約や敷金関連の返金の授受、生命保険や預貯金等の承継手続きも行いました。

その中でも、神戸から東日本大震災の復興支援に来ていた南三陸町を拠点にしていた知人のNPO法人を通じ、南三陸町で津波被災した飲食店の方々へ、お店で使っていたフライヤー、冷凍庫、その他の什器などをすべて無償で譲渡(オーナーさんの遺族の強い希望で)。

遺族と南三陸町の方々が涙しながら「大事に使います」「よろしくお願いします」とやりとりされていた場面に同席し、もらい泣きしてしまったことでしょうか。

開業後たくさんの失敗やお叱りを受けましたが、このときは行政書士になって本当に良かったと心から思えました。

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