お客様の声, 行政書士試験

帯安行政書士事務所
代表 千葉様

先日はお忙しいところ相談のお時間頂き、誠にありがとうございました。
今年の4月コロナ禍の中社会、会社に不安を感じ、手に職を付けて将来的に独立したいと思っていた頃、
行政書士の存在を知りました。
元々法学部出身の私ですが、毎日テニスと遊びに夢中で勉強も単位を取るための勉強しかしておらず、
本当親不孝だと感じています。

4月に本屋に行き行政書士の参考書、過去問を購入し、
ツイッターやYoùtubeで情報を仕入れながら試行錯誤試し今回本試験に望みました。
総勉強時間は約900時間程でした。
本試験を迎え、解き始めると頭が真っ白になり、確実に解けたという問題がない、
記述も残り15分間で訳わからず書いた次第です。

結課記述抜きで、自己採点102点の完敗でした。
これは、仕事してるからとか年齢の問題ではなく、自身の努力不足が要因です。
話しは戻りますが、9月頃先生とのツイッターもコメント交わし始め、先生のHPを拝見させて頂き、
コースを依頼しょうか迷っていましたが直前期でもあった為、見送る形となりましたが気になっていました。

本試験後、このまま勉強方法を変えず既存の参考書、
問題集で行っていく事も不安もありましたので、

面談を希望致しました。

先生にお勧めの教材・過去問・アプリのやり方を教わり、時間のない私に合わせて頂いた勉強プランを示して頂き、
又、根本的に間違っていた私の勉強方法のベクトルを合わせても頂き、誠に感謝しております。
まさか過去問の記述対策等、今までツイッターやYoùtubéで信じていた考え方価値感(正しいのもあるとは思いますが)を一新する有意義な時間となりました。
本当にありがとうございます。


今後1年間先生の指示・ベクトルを曲げる事なく努力し、合格を勝ち取れる様頑張りたいと思います。
自宅に戻り、ノートパソコンが調子悪い点、アプリとパソコンの連携等やり方がわからない可能性もあり、
環境を整えていく事が先決かと思いました。
より詳細なプランを検討中です。又連絡致します。
今後もよろしくお願い致します。

2020.11.11 仙台市:Y・K

(千葉より)
Y.Kさまは行動力と集中力が素晴らしい方だなと言う印象でした。
この方法を続けていければ、学習段階で不合格する90%とは違う世界に入れるはずです。
最初のうちはまとめるのに時間を要すと思いますが、来年は次元の違う点数になると思います。
心から応援いたします。
悩んだらいつでもご連絡ください。

お客様の声, 行政書士試験

当事務所の行政書士試験サポートをご利用いただいたお客様のお声です。
K・Sさんは、令和3年(2021年)の行政書士合格を目指します。

(以下本文)

御礼

行政書士として相続のお役立ちをしたい。
それが想いでした。

ですが、どうすれば資格を取れるのか疑問でした。
HPからたどり着いたのが千葉先生でした。

内容はまさしく、目から鱗でした。

7回受験された経験から優先順位の勉強法、
おすすめのテキスト、皆が陥りやすい点など、
1時間はあっという間でした。

行政書士試験サポート お客様の声

一番のメリットだったこと

一番は今、行政書士としてお客様を大事にして、
どのような仕事をしているのか聞けたことです。

目的は資格取得ではなく行政書士として
何ができるか知りたかったのので、
お役立ちできる士業だと千葉先生のお話を聞いて実感しました。

丁寧に教えてくださってありがとうございました。

太白 K.S

※太白=仙台市太白区

(以上本文)

さいごに

K.Sさんは、このお手紙を頂いたR2.10現在でも、
責任ある仕事を担われている多忙な方です。
そんな方がお問い合わせくださって光栄でした。

数日前には教材等を買い、
お伝えした方法で、さっそく学習を開始されたそうです。

お客様の声, 遺産相続

行政書士と言う職業の方が身近にいなかったため、
最初にお会いした時は、全く、
この方を捉えることが出来ませんでした。

その風貌も、かなり長身であり、
武士とも浪人とも判別不能!
体が小さく、小心者の私は、
ガリバーが打ち上げられた小人の国の住人か、
とある未知の国を覗いた
アリスのような気分だったのかもしれません。

お願いしたことは、
予てから自分で調べようと思っていた
我がツールの調査です。
両親それぞれの戸籍を西暦1800年まで
遡って調べていただきました。
結果は、あまりに直線的で
変化のないものだったので
少しがっかりしました。
けれど、「何もなくて良かったじゃないですか」と言われ、
〝そうか、特別なことがないって、いいことなのだ″
と変に納得しました。

また、母が旅立った後、兄弟姉妹がいない私は、
信託銀行を介して遺言書を作っていました。
作成された遺言書の最後に謝辞が述べてありました。

人が最後に述べる感謝のことばは、
その人生によって、少なからず違いがあるのではないでしょうか。
その箇所に関して、信託銀行と提携していた行政書士の方々は、
私の思いには無頓着に、ありきたりの簡単な定文を押嵌めさせたのです。
この時の私の忸たる悔しさは、
その時から4年経過しても燻っていました。

そこに助言して下さったのが彼です。
付言事項としての手書きのものを添付することができるというのです。
この件についてはまだ解決していませんが、
法律、法規を熟知し、こちらの心の叫びを受け止めて下さったから
見出された妥協策と言えるのでしょう。

同時に「尊厳死の宣言書」も作っていただきました。
私の気持ちに一応の折り合いへの道を開いて頂いたことになり、
感謝しています。

自分の本当の気持ちを遺すものとしての
「私の遺言書」作成への道が開かれたのかもしれません。

たゞ、初めてお会いして1年以上になりますが、
この行政書士さんは、理解できない謎の書士さんです。
きっと、凡人には分らない不思議な宝ものを
沢山秘めていらっしゃるのでしょう。

■藤田様へ
いつも笑ってお話しされるので、
「謎が多い」と言われ苦笑いしておりました。
まだご希望の手続きが幾つかございますが、
少しずつ進めて参りましょう。

藤田様(70代:仮名)

仙台市若林区木下

お客様の声, 遺産相続

「死に対し、死の瞬間までどれだけ身辺をすっきりさせるかに思いは尽きる」
という言葉があります。
平成  年10月10日早朝、長男は心筋梗塞で急死しました。
43歳を迎える前日のことでした。
葬儀には、友人知人地域の皆さんが沢山ご会葬下さいました。

「長男は,80歳の人生を半分に凝縮して生き抜きました。
8年前、市の中心部で飲食店を立ち上げ、
お客様には喜ばれ繁盛していたようです。
常に新しいメニューにアイディアを凝らしたり、
自分で決めた道を最後まで貫き、本当に悔いのない人生だったのではないかと、
親として心から誇りに思います。」と、喪主挨拶しました。

人伝に紹介頂いた行政書士の千葉さんは、
長男の経営する店舗・住居のマンションの整理等を
スムーズに進めてくれました。

住んでいたマンションには日用品が堆く積まれ、
更に大きな冷蔵庫には食材がぎっしり詰め込まれていました。
居合わせた皆が、
「まるで支援物資の基地だ」
と驚きの声を上げました。

店の備品、機材、車両、食材に至る殆どは、
千葉さんを介して南三陸復興支援の「社会貢献共同体(NPO法人)」
に提供することが出来たのです。

店舗や住居のことはもちろん、
店の従業員、私たち家族のケアもあり、
長男の相続手続きも、あっという間に終わっていました。
何よりも、廃棄するはずの「遺産」に
【南三陸被災地で再建に活用される】という、
新たな役割が与えられました。

平成23年3月11日のあの東日本大震災の時、
長男は自分に何が出来るだろうかと一晩悩み続けたそうです。
備蓄していた約一ヶ月分の食材を使って、
『大盛、格安』でご近所常連のお客様に
暖かい食事をふるまい、
大いに感謝されたと嬉しそうに
話していた息子の顔が一生の宝となりました。

そして、南三陸町の皆様に長男の意思は引き継がれたのだろうと・・・

・・・親しい友人からおくられました・・・
“ 惜しまれて西へ旅立つ鶴一羽 花びら開く佛の顔をして „

【菅野様へ】
当時の南三陸町の方々と、菅野様のご親族の方々が、
涙しながら〖お店の備品等の遺産〗を、
「大事に使わせて頂きます」「よろしくお願いします」
とやり取りされていたのは、
今でも鮮明に目に焼き付いております。
私事ながら、中々これ以上の出来事に出会うことは
今後もないかもしれないと思っております。

菅野様(70代:仮名)

仙台市泉区泉中央

お客様の声, 遺産相続

同居の私の次兄が、平成  年12月転倒による左足複雑骨折で1ヵ月の入院となった。
退院後は杖使用のため、これまでの2階の部屋へ移動するのは困難になった。
丁度震災後、リフォームを考えていたので入院中に実施することになった。
ただ、リフォームをするには次兄の2階の6畳・8畳2間、
ぎっしり詰まった押し入れの中を「断捨離」する必要があった。

その際、縁あって家財整理もしてくれる行政書士の千葉氏に相談できた。
その後数日で我が家から4tトラック2台、麻袋200袋分が除去された。
圧巻というほかはない。

そして、リフォームが完成。
次兄は1階の自室で過ごすことになった。
車椅子スペースのトイレ・風呂・洗面・キッチン、
そして、外回り等も利便性に富んだものだった。
もともと病弱の次兄は、退院後、
日課の散歩や一人での入浴も困難になった。

次兄の気持ち(入院通院を拒み、自宅療養を望む)を優先しながら、
家族で話し合いを重ねた。
その際、再び行政書士の千葉氏に相談。
彼は、直ぐに地域包括支援センター・事業諸施設等から情報を集めて
私たちに下記のサービス利用が可能であることを示してくれた
。次兄の受給年金の範囲内で十分賄えるようだ。
介護認定1の利用内容:小規模多機能居宅施設(地域密着型サービス事業)
・在宅療養支援診療所(往診)。
デイサービス/週3回、ヘルパー訪問/週4回、
往診/2週に1回⇒薬局より薬が届く、理学療法士/週1回

ケアマネージャーや訪問看護・往診医師
介護施設の担当者との打ち合わせ等に全て同席してくれて、
契約事等も代筆可能なものはすべて代行してくれたので、
本当に心強かったのを今でも覚えている。

毎日のように介護支援を受けるようになって、
本人はとても明るく元気になった。
社交的一面があり、施設では盛り上げ役で回りを和ませていたそうだ。
自宅では鼻歌も歌うようになり今を楽しんでる様子。
私も、長く続けている地域活動に打ち込めるようになり、
家族も仕事に集中出来るようになったことは言うまでもない。

平成30年1月、
非常に残念なことに風邪をこじらせて肺炎を患い、
83歳の生涯を閉じた。とても穏やかな顔だった。
往診の医師と看護師・介護施設・葬儀社の適切な処置と、
それを裏方に徹して手配・段取りに動いていた
行政書士の彼の支えもあり、
本人の「遺言」通り「家族葬」で見送ることが出来た。

行政書士の千葉氏に至っては、
次兄の相続の手続きも、
当然のように処理してくれたのは言うまでもない。

心から感謝で一杯である。
振り返ると途轍もなく多くの人の思いやりと力添えがあり、
貴重な体験・人格形成の学びに思えるのである。

■野村様へ
私が申上げる部分を、ご家族・ご親族皆さまで
一致団結してご対応されていました。
私ができたことは、皆様に比べればごく一部にすぎません。
その後も家族のようにご連絡くださったりして、
本当に感謝申し上げます。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。

野村さま(70代:仮名)

仙台市宮城野区東仙台

お客様の声, 遺産相続

さり気なく、でもきちんと寄り添って下さいました

母の相続に際して、友人から紹介されたのが最初の出会いです。
このことには、手続き処理の全てをお願いしました。

 

その後、自分も病に倒れ、回復を待たずに夫を見送ることになってしまいました。

精神的にも参って、思うように動けない私の辛い気持ちに、彼は。さり気なく、でもきちんと寄り添って下さいました。

おかげで夫の相続の手続きに関しても、滞りなく済ませることが出来ました。

 

そして、その後も四角四面でなく、こちらの気持ちを汲んでくれるので、画一的仕事以外の相談にも乗ってもらえるようになりました。

個人的な書類の始末・整理等にも、きめ細かい気遣いで当たって下さるので、現在、安心して生活ができています。

【松井様へ】

私の悩み相談にものって頂くことも多く、色んなことを学ばせて頂いております。

いつも家族のように接して頂いて、本当に感謝しております。

何でも、遠慮せず仰ってください。

 

松井さま(70代:仮名)

仙台市太白区八本松

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