書類・お手紙の作成承ります(5,000円〜)

 

1)「個人(私人)」
(例:疎遠の方々宛て、関係を改善したい方々宛、祭祀法要等の事前事後の一報、相続手続きの一報、墓仕舞いについての一報など、用途は多岐にわたります)

 

2)「法人(株式会社、合同会社など)」

(例:コスト削減してほしい理由と方法書き、セールス強化など社長が従業員にやってほしいことの通達・掲示書、各種契約書など)

※法人の記載はこの画面の下部にありますので、下にスクロールしてご覧くださいませ。

 

(1)個人の方の利用場面など

疎遠の方や、関係が良好とは言えない方々に伝えなければならない事がある時等が考えられます。

例えば・・・

親の病状が悪化してきて、疎遠の兄弟姉妹にも知らせなければならない

親が亡くなり相続手続きをしなければならないが、最後に話したのが随分前の兄弟姉妹がいるとき

遺産分割協議が上手く行かないまま年月が経過している共同相続人宛ての手紙など。

近親者で祭祀法要を終えた。そのことを遠方の親族知人へ知らせないといけない

(手元供養・散骨など含め)墓仕舞いをしたいので、お寺や親族にその気持を伝えたいときなど・・・

しかし、対面や電話・メールでは伝え難い。

だけど、うまく手紙を書く自信がない。

1回の手紙ですべてを書こうとすると、文章構成も大変複雑になってしまい、受取った相手へ全てが伝わるか何とも言えません(手紙が長すぎると読むのを放棄したり、しばらく目を通してくれなかったりする傾向が高いようです)。

1通目は挨拶程度で

日常では「おはよう」「お疲れ様」「おひさしぶり」「はじめまして」など、その大半は「挨拶」から入るのが一つの礼儀と思います。

手紙では対面で挨拶できないので、表情や声のトーンも伝わりませんから、最初の手紙では「挨拶」に重きを置かれることをお勧めします。

例)
こんにちは、私は・・・・・です。

〇〇さんとは、異母兄弟姉妹にあたります。

実は、父の△△が昨年末91歳で死去したこと、お伝えしたくお手紙書きました。

季節の変わり目ですし、どうぞお身体に気をつけて。

また近々手紙書きます。
そこでもう少し詳しく記してお送りしますね。

それではまた。

ーーーー

これくらいで良いかと思います、一通目は。

2通目は布石を

※1通目から10日ほど空けて・・・

例)

改めて、先日は突然手紙を送ってしまって・・・驚かれていないと良いのですけど・・・

さて、もうお察しではあると思うのですが、今後父の相続手続きをするうえで、〇〇さんにもご相談したいことなど出てくると思います。

〇〇さんにご負担を掛けないよう、来月にでも仕事の合間を見て、手続きに詳しい専門家の事務所に行ってみようと考えております。

そこで、今後どのような流れになるのかなど、具体的にお伝えできるように相談して教えてもらってきます。

その内容を、また〇〇さんへお手紙にてお知らせしたいと思います。

 

ところで、〇〇さん、今のお暮らしはどうですか?

私は他界した父と妻・息子の4人で暮らしていたのですが、父が他界してからぽっかり穴が空いたような感じです。

それも時間の経過とともに埋まっていくものと、日々過ごしております。

〇〇さんはもちろん、ご家族や親しい皆さまも、皆さん健康には気を付けてお過ごしください。

3通目で本題に触れる

詳細は割愛しますが、1通・2通であなたなりに手応えを感じることが出来ているようなら(文中に連絡先など記しておくと、3通目の前に相手から電話連絡が来ることもよくありますが)、

3通目は具体的に、遺産をこの様に分けたい、だから遺産分割協議書に署名押印して欲しい・・・

〇〇さんの意見も聞かせて欲しい・・・

など、少しずつお話を詰めていく作業に入られてよいかと思います。

※もちろん、手紙に書く言葉遣いには細心の注意を払ったものにするするのは、言うまでも有りません。

このように、手紙はなるべく短い構成で「数回に分けて」送るのが、書く難易度も下がり、相手が読む確率も非常に高くなります。

そうは言われても自信がない

手紙を書く自信や勇気がないときご相談下さい。

親族仲のこと、相続や墓守りのこと、その他友人・知人、親子仲のことなど

疎遠になってしまった方々とお話したい、仲直りしたい場合など

お気軽にお申し付け下さい。

【個人の方の費用の目安】

※消費税、実費は含まれておりません。

A)簡単なもの:5,000円〜/1通

※もともとの下地があり、それを修正加除して仕上げるイメージになります

B)少し手間を要すもの:25,000円〜/1通

※下地が無い状態から起案・入力していくイメージとなります

C)一定規模以上のもの:50,000円〜/1通

※上記ABを超える難易度のもの

▶電話(平日10:00〜17:00

帯安行政書士事務所
022
−778−7566(不在時は、折返し電話をお待ち下さい) 

▶問合せフォーム
https://sendai-taian.jp/contact/ (24時間受付)

 

(2)法人や団体組織等の方

(活用例)
社長さんが従業員さんへ伝えたいこと(例:コスト削減の理由・方法の周知、経営業績にセールス力が必要なこと、今やってほしいこと・遵守してほしいことなど)や、取引先・利用者・消費者向けへのメッセージなどを、文書として作成したいとお考えの場面が一つ考えられます。


・取引先への挨拶状、謝罪文、説明文、顛末書、契約書、覚書など

・利用者向けへの注意書き(取扱のことや留意事項など)、理由書き

・社員を鼓舞する、指揮を上げる目的等での、社内向け風紀的な規則、規程、ルール書きなど

※セールス色の濃い文面(セールスコピーや営業DM用のものなど)の作成にあっては、厳格な基準のもとお引受けの可否判断をさせて頂いておりますので、あらかじめご留意のほどお願い申し上げます。

【法人等の方々の料金の目安】

A)簡単なもの:5,000円〜/1通

※もともとの下地があり、それを修正加除して仕上げるイメージになります

B)少し手間を要すもの:25,000円〜/1通

※下地が無い状態から起案・入力していくイメージとなります

C)一定規模以上のもの:50,000円〜/1通

※上記ABを超える難易度のもの

D)定期的なご利用:別途お見積りとなります

毎月1通など、定期的なご利用の場合、ご依頼が混み合っていると希望される期間に納品できない事態が生じます。そういった事態を極力避けるために「毎月この日まで」などのご希望される方々向けのものなどが一例となります。

※消費税、実費は上記に含まれておりません。

 

 

個人・法人の方々共通でのご留意事項について

※取材、内容のお聞き取り・打合せ(ヒアリング)、内容によっては書き記す根拠となる書類などの提供をお願いする場合がございますのでご理解とご協力をお願い致します。なお、紛争性が含まれるものや、法令等の定め、公序良俗、公共の福祉の観点から内容によってはお引受けできないケースも稀にございます。詳しくはお問合せ時に内容お申し付け下さいますと幸いです。

①作成は手作業のためご周知下さい

文書の作成にあっては、原則としてご依頼順に仕上げて参りますが、その殆どが手作業となり、短期間・短時間での大量生産が出来ません。そのためご用命は余裕を持ってお申し付け下さいますようお願い申し上げます。「定期的なご利用」を検討頂く際は、ご事情を勘案して場合によって専任の担当手配などもしております。詳しくはその旨お申し付け下さい。

※どうしてもお急ぎの場合は、その旨お申し出下さい。ご事情を勘案したうえ、可能な範囲でご対応申し上げます。

②料金体系は目安でご参照くださいませ

例えば、ご用命される内容に、法律・法令その他専門識見などが含まれるもの、著しく文章量の増加するものなどは、着手前にご相談させて頂く場合がございますので、ご配慮下さいますと幸いです。そういった事から、各項目の料金は目安としてご参照下さいませ。

③個人や会社同士の文書・手紙のやり取りが対象となります

個人と個人、法人と法人、個人と法人の間でのやり取りになるものをお手伝い致します。
※行政機関などに届出・申請などする提出書類作成ご希望の場合は、「行政許認可関連」のページをご参照くださいますと幸いです。

お問合せ方法

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