1分前後で出来る、場面に応じた脳のリフレッシュのしかた。勉強や受験する人が知ってると意外に効果的。

行政書士試験

ホンキで勉強している人ほど、こんなご経験はないですか?

勉強や受験の時に、理解が難しい科目、解きにくい出題などに出くわすと、
あなたの知識の記憶をたどったり、脳で場面をイメージしたりしますよね。
それが、1時間・・・2時間・・・と続いてくると、
勉強や試験の開始当初にくらべ、脳のはたらきが鈍くなっていきます。

脳が活発でなくなってきた状態が続くと、
ペンを置いて、いつ終わるか分からない休憩に入ったり・・・
いつもは簡単に解ける問題にも手こずったり、時間を浪費してあせり始めたり・・・

本気で勉強している人ほど、こんなご経験はないですか?

瞑想しながらヘミシンクの応用がけっこう良い

 

方法は簡単で、左手で右肩を(右手はその逆)、
受験中なんかは肩まで手を上げにくいでしょうから、
左手で右肘を(右手はその逆)を掴むだけ。
そのまま1分~15分くらい脳の負荷が軽くなるのを感じるまでキープ。

瞑想しながらこれをすると、
一時的ではありますが、元の働きに近い脳の状態へ誘導できます。

半球と半球をシンクロさせることで、
脳のバランスを整えるといったところでしょうか。

もちろん、勉強などだけでなく、
脳疾患の予防にもなるようですし、からだに悪いものではないです。

※ヘミシンクの用語自体に触れると、この中では不要な情報が多いので触れません。
詳細を知りたい方は、ご自身で検索してみてください。

瞑想しながら頬骨をあげる

ほうれい線を無くすためのエクササイズとして、
いろんなメディアで紹介されているようですが、
結構良いと思います。
下記のリンクに、詳しく載ってます。

瞑想しながら、頬骨をあげることで、
瞑想自体のクオリティがアップすると思います。
頬骨あげエクササイズしながら、
頭や脳も上に引き上げられるようにイメージするのがコツです。

瞑想しながら姿勢をよくする

1.あごを引きながら鎖骨をあげる
2.胸を張って肩甲骨を下向きに寄せる(反り過ぎないように注意)
3.胸や肩甲骨が、下腹や腰と一体となるようなイメージをする
※これに、ヘミシンクや頬骨エクササイズを足してもOK

継続すると体にも良い

最初は難しいですが、「できるだけ」・・・
1.あごを引きながら鎖骨をあげる
2.胸を張って肩甲骨を下向きに寄せる(反り過ぎないように注意)
3.胸や肩甲骨が、下腹や腰と一体となるようなイメージをする
これらの姿勢を、勉強中・受験中の間だけ意識すると、
今までより、長い時間、脳が活発にはたらいてくれると思います。

さらに、正しい姿勢であることから、
脳だけでなく、体や臓器のはたらきにも好影響だと言われています。

さいごに

士業の勉強は、世の中でも指折りに頭を使う作業です。
さらに士業の受験となれば、これまで蓄積した知識を得点に反映させるべく、
脳のスタミナと試験時間との勝負です。
更に言うなら、士業の実務は「全部頭と脳」を使い続けますので、
疲労の蓄積や、凡ミスは減らしたいところです。

瞑想と正しい姿勢って、知識にも匹敵するくらい重要な事ではないかと思います。

遺産相続手続き・遺産相続相談を行っている仙台・帯安行政書士事務所

 

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