行政書士の試験勉強で学校は必要ない。この方法を知れば独学で合格できるから。

行政書士試験

あなたが行政書士の試験を目指すとき、
学校の講座が最も近道だとおもいますか?
お金をかけるほど合格が近づくと思いますか?
合格者から、なんでそんなにお金かけたの?って言われたら、
なんて答えますか?

行政書士の合格を遠ざけるものってなんでしょう?
ラクしたい気持ち? 言いワケをつくること? あなたの周りの人?
・・・なんでしょうね。。
逆に合格を手繰り寄せるものってなんでしょう?
やる気? 諦めない気持ち? 良質な講義や教材でしょうか・・・

え? そんなどこにでも書いてあるような内容なら他行くぞって?
いーんですかぁそんなこと言っちゃって〜
わたしがそんな在り来たりのことを、
ワザワザ時間かけてブログにすると思いますかぁ(笑)

たとえば・・・お金をかけて勉強するのが好きなあなたは、行政手続法の教材って何使ってます?

突然ですけど、下記の行政手続法についての記載ですが、
どこの予備校の教材かわかりますか?

じつはこれ、お金出さなくてもだれでも簡単に見れるんです。
もっとあるんですよ。
行政指導なんかの説明の一部ですが・・・

結構詳しく書いてるでしょ?
あんまり引用すると怒られるかもしれないのでこのへんでやめときますが・・・
これ、「総務省 行政手続法 Q&A」で検索すれば誰でも見れます。

もちろんお金なんてかかりません、見放題です。
むしろ、国民の皆さんぜひご覧ください!てっとこでしょう。

このほかにも、届出、処分。。。などなどQ&Aが盛りだくさん。
Q&Aを、そのまま覚えても試験対策になるはずです。
だって、総務省HPなんだから間違ってるわけないじゃないですか〜
こういうことを知ってるかどうか確認する試験なんですよ行政書士って(笑)

大丈夫ですよ。行政不服審査法も知りたいってんでしょ?

まったくも〜 つまんなかったら他のサイト行くぞとかいって、
スマホに人差し指かけてたくせに〜
悔しいけどちょっと面白くなってきたでしょ?

え? あんたのことはイイから、次に行けって?
ホントに勝手な人ですね〜(笑)

これでいいんですか?
Q2から下のことは、↓このURLですよ。

え? 行政ではじまるのがもう一つあるだろって?

ホントに欲張りですね〜 お金とりますよホントに(笑)
行政事件訴訟法のことですか?
まったくもう。。

行政事件訴訟法は、いろんな専門家や書籍が説明してますけど、
教材代わりになるのはWikipedia(ウィキペディア)ですね。

これは一部ですが、条文の他に解説等もあり、
ストレートに頭に入ってくる感じもします。

イラスト入ってるのもいいけど、
必要なことが書いてあればOKという人は・・・
これで十分だと思いますけど・・・無料ですしね。

地方自治法もですか。。?

もうほかのサイトにサッサと行くと思ってたのに。。
あなたもしつこいんですねぇ・・・
え? フッてきたのはあんただろって?
あなたがこんなに追っかけて来るとも思ってなかったんでね。。(笑)

さて・・・地方自治法は条文いっぱいあって大変です。
巷にも書籍なんかでも、地方自治法についてふれた説明書きがありますが、
あんまり試験では使えなそうな感じがします。

総務省とか法務省みたいに国の管轄なら、ちゃんとしたインフォメーションがネット上もあるんですが、
なんせ ” 地方自治の本旨に” ですから(笑)
各自治体が頑張って自分の町の地方自治を掲げることになってるようです・・・
だから、試験勉強でパッと役立ちそうなものはちょっと見つけられませんでした・・・

正直言うと、地方自治法は予備校のテキストのほうが、必要最小限にまとまってます。
でも、あなたがPCとかも併用して勉強されるのであれば、
事件訴訟法同様に、Wikipedia(ウィキペディア)を提案します。

こんな感じになってて、条文ブロックごとにクリックできて、
クリック後はそのブロックの条文がズラッと出てきます。
見出しがまとまっているので探したいものを見つけるときにも役立ちそうです。
好みは分かれると思いますけどね(苦笑)

行政法の一般的な法理論(行政行為とか行政強制とか・・・)

↓これオススメです。

もうビックリしました。
あなたの大好きな、行政強制や行政罰、
行政行為や行政作用など・・・画面のタグを直接クリックも出来ますし、
サイト内の右上にある検索BOXにキーワード入力すれば、
試験勉強で非常に役立つ「図」や「説明書き」のページが、丁度よいボリュームで載っています。


わたしの説明なんか聞くよりよっぽど早くて正確!
こんな素晴らしいものを作ってくださってるのに・・・
受験生はテキストや辞書代わりに使ってくださいね。

素晴らしいサイトです。

もう一つあるんですけど・・・これはハッキリ教えられないかな(笑)

どうせ読んだって胡散臭いとか思われそうだしな〜
これはね、わたしが合格できた理由でもあるんです。
なんせトラック運転手で3回受験、心が折れて3年ブランク、
営業職に転職して4回受験でやっと合格・・・
足かけ10年、7回の受験で学習した過去問20年分。。

え? エラそうに言う数字かって?
自慢じゃないから正直に行ってんじゃないスカぁ〜(笑)

だけど! わたしみたいに、
諦め悪く7回も受けて20年分も過去問やった合格者って、
そんなにいないんじゃないすか?

みんな2回とか3回、それ以上になると諦めるとか・・・
そんな感じでしょ大半の人が。

じゃ、AさんとBさんの会話、
読んでみてくださいね(笑)

受験者A君、行政書士Bさんの会話

ある日、次の行政書士試験合格を目指すA君が、
現役行政書士のBさんと、Bさんの受験時代の
話しをしていました。

そして、会話が進む中で・・・・
Bさんが合格した際の何気ない一言から、
A君にとって、やや衝撃的な事実が発覚しました。

A君衝撃の事実を知る

A君(次の行政書士試験合格を目指している)
本当にそうなんですか??
過去の———————-から、———————が
出題されることが多いのは・・・
みんな知ってます!?

Bさん(何度も不合格が続いたが、やっと合格した現役行政書士)
いや、不合格で受験をあきらめた人は分からないだろうね。
合格者でも1~2回で受かっちゃってる人は分からないでしょう。

A君
僕は、そのことを今日初めて聞いたけど、
ほんとに過去の———————-から、———————が
出題されるのなら、
合格に必要な点のうちの結構なボリュームを占めてますよね・・・
出題傾向としてはかなり重要ってことですか?

Bさん
確かにね。
知ってれば——————–の点数を確保できるわけだからね。
しかも、殆どの年は—————————————からで出てるし。
ほら、平成30年なんて全部そうでしょ?

A君
うわ・・・本当だ・・・
しかも、結構そのままに近いし。
過去問の学習は大事だったんですね・・・

その勉強方法とは?

Bさん
漫然と過去問を学習するのではなく、
———————される可能性があるわけだから、
———————-という学習方法では、
あんまり効果はないよね。

A君
なるほどね!そうすると過去問を解きながら、
———————–することで、ずいぶん点数が上がるわけですか?

Bさん
この傾向が極端に変わらなければ、
そういうことになるんだろうね。
過去問の解き方によるけど、人によっては、
合格ラインの——————-を確保できるかもね。

A君
これは聞き逃せない数字だ。

Bさん
私の周りの試験合格者の特長として、
大体の人は、自分で気が付いて、
この合格に近づく勉強方法になってたみたいだよ。
だから、合格するには———————-が、
すごく重要なのかもしれないね。

早速その勉強方法レクチャーへ!

A君
じゃぁ、Bさん、失礼承知で、
早速その勉強方法をより具体的に教えてください!

Bさん
了解しました。
まず令和元年のだけど・・・
これは・・・あっそれだね。

A君
おー!ほ、本当だ・・・

Bさん
ほら、興奮してないで。
次はそれと・・・はい、これ。

A君
うわー、もっと早く教えてくれよー!
って感じになってきた・・・

・・・そしてBさんのレクチャーが終わり・・・

Bさん
じゃ、試験日まで、その勉強方法も交えて、
合格を目指して頑張ってくださいね。

何だったの一体。。。?

みなさん、BさんからA君へレクチャーされた
勉強方法とは、いったい何だったんでしょう?

A君の知った勉強方法を、あなたが知れば、
中々合格できない・・・
本当に合格できるのだろうか・・・
そんな日々から即座に脱出できるかもしれません。

P.S

仕事しなくても生活できる人。
その人って、たぶん時間もあります。
1日24時間を自由に使えたら、勉強時間も好きなだけ確保できます。
あなたはそんな境遇の人ですか?

行政書士試験は、もう数十年以上も難関試験と位置づけられる国家資格です。
難易度をいろいろ言う人がいますが、試験研究委員等の公式データを見れば、
その合格推移は、10年前も20年前も、もちろん昨今も誰が何と言おうと「難関」レベルです。

その難関試験である行政書士試験に合格するために過去問の学習が大事なことは、
あなたは知ってるはずですね(何をいまさらと)。
憲法、行政法(行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、地方自治法などなど)、
民法、会社法、一般知識などなど・・・

あなたが何を言いたいか何となくわかりますよ(笑)
「行政法と民法の出題が多いから、それを集中的にやれってんでしょ?」と。
ま、それは当然なので、今更そんなことを言うつもりはありません。

では、あなたは過去問をどのように学習してます?
試験に合格するか不合格するかは、当然ながら行政書士になれるかどうかですからね。
試験の数か月後に合格通知が来て行政書士になるか、
残念ながらまた来年受験するか、その先も受験し続けるか・・・

過去問を学習する際に、戦略も目的もなく、
ただひたすらに、何周も回せばいずれ身につく!
という考えで、学習開始時も、試験直前期もあまり変わらないことをやっていると、
思いのほか、本試験の点数が伸びなかったりすることがあります。

思いませんか?
過去問を回した回数が行政書士試験の合格率に確実に比例するのなら、
多くの受験生の努力が実り、もうちょっと合格率が高くなってもいいのではないかと。
でも、過去問を学習するというのは間違ってはいないんです。
つまりは、学習のポイントではなく、学習の方法が大事なのかもしれません・・・

さっきのA君とBさんの話もう一度耳を澄ませてみてください。
合格につながる糸口が見えてくるかもしれませんよ・・・

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008 行政書士試験の問題で、コロナウィルスをとりあげたら。

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