行政書士独学 で。行政法関連の無料学習資料とは?

行政書士試験

行政書士独学 で。

この方法を知れば独学で合格できるから

試験勉強で学校は必要ない。

 

行政手続法

 

 

突然ですが、この教材はどこで売ってるでしょう?

 

 

 

 

 

じつはこれ、

お金出さなくても

だれでも簡単に見れるんです。

 

もっとあるんですよ。

行政指導なんかの説明の一部ですが・・・

 

 

 

 

 

 

これ、「総務省行政手続法Q&A」で

検索すれば誰でも見れます。

 

 

 

 

さすがに総務省HPに嘘は書いてません。

行政書士試験は、こういうことを知ってるかどうか

確認するものでもあります。

 

 

 

 

行政不服審査法

 

別サイトに行こうと、

スマホに人差し指かけてたあなたも、

ちょっとだけ雰囲気出てきましたか?

悔しいけどちょっと面白くなってきたでしょ?

 

 

Q2から下のことは、↓このURLです。

 

 

 

行政事件訴訟法

 

 

 

 行政事件訴訟法は、いろんな専門家や書籍が説明してますけど、
 教材代わりになるのはWikipedia(ウィキペディア)ですね。

これは一部ですが、条文の他に解説等もあり、
ストレートに頭に入ってくる感じもします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イラスト入ってるのもいいけど、
必要なことが書いてあればOKという人は・・・
これで十分だと思いますけど・・・無料ですしね。

 

 

 

地方自治法

 

 

さて・・・ 地方自治法は条文いっぱいあって大変です。
巷にも書籍なんかでも、地方自治法についてふれた説明書きがありますが、
あんまり試験では使えなそうな感じがします。

 

 

 

 総務省とか法務省 みたいに国の管轄なら、ちゃんとしたインフォメーションがネット上もあるんですが、
なんせ ”地方自治の本旨に” ですから(笑)
各 自治体 が頑張って自分の町の地方自治を掲げることになってるようです・・・
だから、試験勉強でパッと役立ちそうなものはちょっと見つけられませんでした・・・

 

 

 

正直言うと、地方自治法は予備校のテキスト のほうが、必要最小限にまとまってます。
でも、あなたがPCとかも併用し勉強 されるのであれば、
事件訴訟法同様に、Wikipedia(ウィキペディア)を提案します。

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じになってて、条文ブロックごとにクリックできて、
クリック後はそのブロックの 条文 がズラッと出てきます。
見出しがまとまっているので探したいものを見つけるときにも役立ちそうです。
好みは分かれると思いますけどね(苦笑)

 

 

 

行政法の一般的な法理論(行政行為とか行政強制とか・・・)

 

 

↓これオススメです。

 

 

 

 

 

あなたの大好きな、行政強制や行政罰、

行政行為や行政作用など・・・

画面のタグを直接クリックも出来ますし、

サイト内の右上にある検索BOXにキーワード入力すれば、

試験勉強で非常に役立つ「図」や「説明書き」のページが、

丁度よいボリュームで載っています。

 

 

 

素晴らしいサイトです。

 

 

 

※以下は、お暇な人だけ読んで下さい。

 

独学行政書士 スピンオフのヒソヒソ話し・・・

 

 

ある日、次の行政書士試験合格を目指すA君が、
現役行政書士のBさんと、Bさんの受験時代の
話しをしていました。

 

 

 

 

 

 

そして、会話が進む中で・・・・
Bさんが合格した際の何気ない一言から、
A君にとって、やや衝撃的な事実が発覚しました・・・

 

 

A君衝撃の事実を知る

 

 

A君(次の行政書士試験合格を目指している)
本当にそうなんですか??
過去の———————-から、———————が
出題されることが多いのは・・・
みんな知ってます!?

 

 

Bさん(何度も不合格が続いたが、やっと合格した現役行政書士)
いや、不合格で受験をあきらめた人は分からないだろうね。
合格者でも1~2回で受かっちゃってる人は分からないでしょう。

 

 

A君
僕は、そのことを今日初めて聞いたけど、
ほんとに過去の———————-から、———————が
出題されるのなら、
合格に必要な点のうちの結構なボリュームを占めてますよね・・・
出題傾向としてはかなり重要ってことですか?

 

 

Bさん
確かにね。
知ってれば——————–の点数を確保できるわけだからね。
しかも、殆どの年は—————————————からで出てるし。
ほら、平成30年なんて全部そうでしょ?

 

 

A君
うわ・・・本当だ・・・
しかも、結構そのままに近いし。
過去問の学習は大事だったんですね・・・

 

 

その勉強方法とは?

 

 

Bさん
漫然と過去問を学習するのではなく、
———————される可能性があるわけだから、
———————-という学習方法では、
あんまり効果はないよね。

 

 

A君
なるほどね!そうすると過去問を解きながら、
———————–することで、ずいぶん点数が上がるわけですか?

Bさん
この傾向が極端に変わらなければ、
そういうことになるんだろうね。
過去問の解き方によるけど、人によっては、
合格ラインの——————-を確保できるかもね。

 

 

A君
これは聞き逃せない数字だ。

 

 

Bさん
私の周りの試験合格者の特長として、
大体の人は、自分で気が付いて、
この合格に近づく勉強方法になってたみたいだよ。
だから、合格するには———————-が、
すごく重要なのかもしれないね。

 

 

早速その勉強方法レクチャーへ!

 

 

A君
じゃぁ、Bさん、失礼承知で、
早速その勉強方法をより具体的に教えてください!

 

 

Bさん
了解しました。
まず令和元年のだけど・・・
これは・・・あっそれだね。

 

 

A君
おー!ほ、本当だ・・・

 

 

Bさん
ほら、興奮してないで。
次はそれと・・・はい、これ。

 

 

A君
うわー、もっと早く教えてくれよー!
って感じになってきた・・・

 

 

・・・そしてBさんのレクチャーが終わり・・・

 

 

Bさん
じゃ、試験日まで、その勉強方法も交えて、
合格を目指して頑張ってくださいね。

 

 

何だったの一体。。。?

 

 

みなさん、BさんからA君へレクチャーされた
勉強方法とは、いったい何だったんでしょう?

 

 

A君の知った勉強方法を、あなたが知れば、
中々合格できない・・・
本当に合格できるのだろうか・・・
そんな日々から即座に脱出できるかもしれません。

 

 

P.S

 

 

仕事しなくても生活できる人。
その人って、たぶん時間もあります。
1日24時間を自由に使えたら、 勉強時間 も好きなだけ確保できます。
あなたはそんな境遇の人ですか?

行政書士試験 は、もう数十年以上も 難関試験 と位置づけられる 国家資格 です。
難易度 をいろいろ言う人がいますが、 試験研究委員等 の公式データを見れば、
その 合格推移 は、10年前も20年前も、もちろん昨今も誰が何と言おうと「 難関 」レベルです。

その 難関試験 である 行政書士試験 に 合格 するために 過去問 の 学習 が大事なことは、
あなたは知ってるはずですね(何をいまさらと)。
憲法 、 行政法 ( 行政手続法 、 行政不服審査法 、 行政事件訴訟法 、 地方自治法 などなど)、
民法 、 会社法 、 一般知識 などなど・・・

あなたが何を言いたいか何となくわかりますよ(笑)
「 行政法 と 民法 の 出題 が多いから、それを集中的にやれってんでしょ?」と。
ま、それは当然なので、今更そんなことを言うつもりはありません。

では、あなたは 過去問 をどのように学習してます?
試験 に 合格 するか 不合格 するかは、当然ながら 行政書士 になれるかどうかですからね。
試験の数か月後に 合格通知 が来て 行政書士 になるか、
残念ながらまた来年 受験 するか、その先も 受験 し続けるか・・・

過去問 を 学習 する際に、戦略も目的もなく、
ただひたすらに、何周も回せばいずれ身につく!
という考えで、 学習 開始時も、 試験 直前期 もあまり変わらないことをやっていると、
思いのほか、 本試験 の 点数 が伸びなかったりすることがあります。

思いませんか?
過去問 を回した回数が 行政書士試験 の 合格率 に確実に比例するのなら、
多くの 受験生 の努力が実り、もうちょっと 合格率 が高くなってもいいのではないかと。
でも、 過去問 を 学習 するというのは間違ってはいないんです。
つまりは、 学習のポイント ではなく、 学習の方法 が大事なのかもしれません・・・

さっきのA君とBさんの話もう一度耳を澄ませてみてください。
合格 につながる糸口が見えてくるかもしれませんよ・・・

そして、言うまでもなく高額な 予備校の講座 を利用しなくても、
独学 で 行政書士試験に合格 できる方法とも言えるのです。

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