結構リアル、過去問から出す、本試験の出題傾向。

行政書士試験

 

 

 

行政書士過去問 から

試験 にそういう風に出してたの・・・

 

 

 

 

ちょっとだけ、あなたの昔のことを思い出してください・・・

そうですね中学生の頃がいいでしょう。

中間 試験 とか期末 試験 、

あなたの通った中学校でもありましたよね。

日差しの差し込む教室で、あなたは窓際の一番後ろの席。

教室が一目で見渡せます。

 

 

 

30名くらいの同級生がザワザワやっている中、

先生が期末テストの話しを

始めました・・・

 

 

 

 

学校のテストと結構似ていた? 行政書士試験。

 

 

 

「おほんっ」・・・先生は咳払いのあと、

黒板をチョークで “タン!タン!” と叩きながら

「え〜、ここテストで出すよ~!」と言います。

教室の雰囲気がパッと変わり、ほとんどのクラスメイトが

まだ白い粉がぱらつく黒板を注視します。

・・・やがて何かのスイッチでも入ったように、

そこ・かしこで「ここ出すって言ったんだよね!」

「どこ?」「ここのこと?」と、黒板を指さしながら、

教科書やプリントを見せ合い、

ザワつきながら確認しあっている光景・・・

 

 

 

 

 

さて・・・ここで一度ストップ!

その後のこと、ちょっと思い出してください。 

先生から「テストで出すところはこういう風に勉強しなさい」とか、

「こうやらないと点数とれないよ」って言われましたか?

 

 

 

 

 

どうでしょうか?

「ここを出す」と言われたけど、

「こう 勉強 しなさい」とは、

たぶん言われなかったと思います。

 

 

 

でも、中学生だったあなたは、

先生が出すと言っていた部分を、

教科書とか授業で使ったプリントで、

何とかして 点数 に結びつけませんでしたか?

 

 

 

仮に 得点 出来なかったとしたら、

そのときのあなたは、

いつもに比べすごく悔しがっていませんでしたか?

勉強 と言うより、どこかゲームやクイズでもしていたかのように・・・

 

そう。あなたにお伝えしたかったのは

行政書士試験 も「こんな感じ」の延長

ということだったんです。

 

 

その根拠を証明すると

 

“これ” 見覚えあります?

“Aは書面によらずかつ履行が終了していない事を理由として、贈与契約を、解除すべきである。(43字)”

これは数年前じっさいに出された 記述問題 の模範 解答 例です。

 

 

 もっとあります。これも最近出された 記述問題 の模範解答例。

“損害および加害者を知った時から3年間、または不法行為の時から20年間行使しないとき。(42字)”

 

 

 

これらの文言って、この年の 試験で

はじめて出されたのでしょうか・・・?

 

 

本当にコッソリ言いますよ・・・

 

 

こっそり言いますが、過去問の正しい肢(誤っている肢はその解説文内)、多肢選択の問題文・・・

この中から抜粋して、記述問題として出題しています。その数は、例年2問以上。だから、これに気づいて、特化した学習を取り入れると、

記述式で40〜50点は稼げるのです。 過去問で遡るべき年数は、10年程度が目安。

 

 

先ほどの話も、実際の 過去問 から抜粋してるので、

わたしが、あなたの興味を惹きたいわけではありません。

そして、このことはたぶん 予備校 もわかっていると思います。

 

 

 

でも、予備校でハッキリ言うと、

疑いなくみんなが信じてしまい影響が大きいです。

 

 

“信頼できるかどうか疑わしい” 

私みたいなのが、

コッソリつぶやき、見聞きした人が 

“信じてもよし、信じなくてもよし” 

このくらいが、バランス取れて丁度良いのかもしれません。

 

 

 

 

行政書士試験 の 合格率 を見れば、

合格者 の人数を調整し易い 出題 の仕方みたいですし、

公にならず、ひっそり続いた方が周囲も丸く収まりますからね。

 

 

 

 

もしかすると、この視点や学習方法がマッチする人にとっては、

ものすごく役立つ情報だったかもしれませんね。

でも、こういうこと書くと、検索で下位にいればこのブログも人目につきませんが、

試験制作側からは、あまり好ましい記事とは言えませんので・・・

間違って上位表示されるようになると、

この出題傾向変えられちゃうかもしれませんね(そのときはゴメンナサイ)。

あなたも、試しに調べてみて下さい。

 

 

ちょっとした裏技も公開

 

 

――― あと、もう一つアドバイスすると・・・

 

 

【憲法】 H28 H29 H30 R1
幸福追求権 択一
法の下の平等 択一 択一
参政権 択一 択一 択一 択一
多肢
自由権 択一 択一 択一
多肢 多肢 多肢 多肢

 

 

 こんな図が掲載されている基本書を選ぶと、択一や多肢でいっぱい出されているのに、

記述では全然出されていない題材などがわかりやすくなり、

的(マト)が絞りやすくなると言えるでしょう。

 

 

 

 

さらに、図の左端の項目(参政権・・・法の下の平等・・・)と

“行政書士試験” の2ワードで検索すると、

過去に出題された問題がヒットします(Googleで検索)。

 

 

択一や多肢選択で出され続けているのに、

記述式ではあんまり出ていないところを、

徹底的に勉強するのも、一つの効率化になるでしょう。

 

 

Googlekeepメモ等のアプリを併用すれば、

電車の中、ちょっとした隙間時間でも、

スマートに勉強することが出来ますよ。

※活用の仕方にはコツが必要ではありますが・・・

 

ま、こんな感じでしょう・・・

 

少しでも、

受験生のあなたにプラスになることを、

祈っておりますね。

 

 

 

追伸

 

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