③ マジで・・・? 過去問からそういう風に出してたの行政書士試験って・・・

行政書士試験

ちょっとだけ、あなたの昔のことを思い出してください・・・そうですね中学生の頃がいいでしょう。
中間試験とか期末試験、あなたの通った中学校でもありましたよね。


日差しの差し込む教室で、あなたは窓際の一番後ろの席。教室が一目で見渡せます。
30名くらいの同級生がザワザワやっている中、先生が期末テストの話しを始めました。

「おほんっ」・・・先生は咳払いのあと、
黒板をチョークで “タン!タン!” と叩きながら

「え〜、ここテストで出すよ~!」と言います。

教室の雰囲気がパッと変わり、
ほとんどのクラスメイトがまだ白い粉がぱらつく黒板を注視します。
・・・やがて何かのスイッチでも入ったように、そこ・かしこで「ここ出すって言ったんだよね!」
「どこ?」「ここのこと?」と、
黒板を指さしながら、教科書やプリントを見せ合い、ザワつきながら確認しあっている光景・・・

さて・・・ここで一度ストップ!
その後のこと、ちょっと思い出してください。 

先生から「テストで出すところはこういう風に勉強しなさい」とか、
「こうやらないと点数とれないよ」って言われましたか?

どうでしょうか?
「ここを出す」と言われたけど、「こう勉強しなさい」とは、たぶん言われなかったと思います。
でも、中学生だったあなたは、先生が出すと言っていた部分を、教科書とか授業で使ったプリントで、
何とかして点数に結びつけませんでしたか?

仮に得点出来なかったとしたら、そのときのあなたは、いつもに比べすごく悔しがっていませんでしたか?
勉強と言うより、どこかゲームやクイズでもしていたかのように・・・

・・・・そう。あなたにお伝えしたかったのは
行政書士試験も「こんな感じ」の延長
ということだったんです。

行政書士試験に出たこの過去問知ってますよね?

“これ” 見覚えあります?
“Aは書面によらずかつ履行が終了していない事を理由として、贈与契約を、解除すべきである。(43字)”

これは数年前じっさいに出された記述問題の模範解答例です。
ところで、この文言って、この年の試験ではじめて出されたと思いますか?

もっとあります。これも最近出された記述問題の模範解答例。
“損害および加害者を知った時から3年間、または不法行為の時から20年間行使しないとき。(42字)”

もう一度同じ質問です。これらの文言って“この年の試験ではじめて出されたと思いますか?
どうでしょうか? 最初より分かってきたような気がしませんか?

実際の過去問から抜粋してるので、わたしがあなたの興味を惹きたくて作ったものではないです。
そして、このことはたぶん予備校もわかっていると思います。
でも、予備校でハッキリ言うと、疑いなくみんなが信じてしまい影響が大きいです。

“信頼できるかどうか疑わしい” くらいの私みたいなのが、コッソリつぶやき、
見聞きした人が “信じてもよし、信じなくてもよし” このくらいが、
バランス取れて丁度良いのかもしれません。

行政書士試験の合格率を見れば、合格者の人数を調整し易い出題の仕方みたいですし、
公にならず、ひっそり続いた方が周囲も丸く収まりますからね。

疑わしくても行政書士試験の過去のデータ上は否定できない

こう考えると、れっきとした過去問と言うデータ・統計を基にする以上、非常識とかラクラクとか・・・
そういう表現は当てはまらなくなります。

いわば、純粋に過去問をベースにした、“攻略法” という感じです。
スポーツなんかで相手の強みや弱みを分析して本番で活かすのとほぼ同じです。

相手の強みや弱みを分析した結果、適切な練習方法等が分かって来るわけです。
行政書士試験に置き換えれば ″適切な過去問の学習方法” がわかるというわけです。

あてにできるのか?

過去問って言ってるのに疑ぐり深いですね(笑)

過去問を天気予報に例えたら?

・・・そうですね、じゃあ天気予報なんか思い出してみてください。

「それでは、県内の明日の天気予報です。
明日の□□地方は、○○の風△m、天気は曇りときどき□□・・・
最高気温・最低気温・降水確率・・・」
・・・・と、だいたいこんな感じで予報を知らせていますよね。

そして、この ”予報” 気象予報士の方が未来を予言できる能力でもない限り、
過去の気象データを基にしているはずです。

ちょっと強引ですが、
過去問をデータとして予想するとこんな感じでしょうか・・・

“ 次回の行政書士試験は、○○の科目、出題数は△□問、
最古AB年前~最近は昨年まで・出題確率は□□科目はXY% △△科目はWZ%・・・ ” 

多くの方が抱くであろう、天気予報が当たるとおもわれるイメージは、
気温は前後2度くらい・晴れや雨・風の強弱・これは概ね的中するが、
曇りの度合い・にわか雨など、ピンポイントで的中するのはまれ。
と言った感じでしょうか。

明日の天気予報と“次回の行政書士試験問題に何が出るか” 結構似ている?

データや統計をちょっとだけ・・・法改正等もありましたから、執筆時の過去4年分だけ覗いてみますと・・・
■2016~2019の4年間は・・・・先ほどデータの一部として列挙した・・・

“Aは書面によらずかつ履行が終了していない事を理由として、贈与契約を、解除すべきである。(43字)”
“損害および加害者を知った時から3年間、または不法行為の時から20年間行使しないとき。(42字)”
・・・これほどそのままではないですが、知ってれば十分に得点できる内容で、2問以上は出題されておりました。

私が合格したのは2012年でしたが、2012年、2011年も同じくらいの確率です。
つまり、実際の過去問を調べる限り、
この出題傾向はずいぶん長いあいだ続いているということが言えそうです。

ということは、あなたの準備次第で、試験制度の大改革でも起きない限りは、次回の試験で2問以上得点できるといえます。

ここで非常に重要なお願い・お知らせが3つだけあります。

1.あなたの次の受験が2回目以上の挑戦ならば、
   胡散臭いと思われても構いませんので、
 この先も真剣に読んで頂きたいのです。

   予備校等ではハッキリと言ってくれない内容もあるので・・・

 

2.限られた環境・費用・時間で合格を目指されるのなら、
この先一言一句真剣に読んで欲しいのです。
どこか信用できないと思われても結構です。
わたしを信用できなくても、
実際の過去問の統計やデータを踏まえた内容から
脱線することはありません。

3.とくに社会人受験生の方は、
なんとかして最後まで読んで頂きたい。
わたしもトラック運転手や営業職をしながら
何回も受験して行政書士になった一人なので・・・

3つのメリット。それはどうやるの? やるとどうなるの?

メリット1:もっとも安価で今すぐ始められる

お手元にある基本書と10年分の過去問集(解説がしっかりと記載されているもの)か、
または、基本書とインターネットに接続できるパソコンがあれば、
“この攻略法”の準備はすぐに始めることができます。

得点をアップさせる方法を自分で創ることができるので、
仕上がりはひとそれぞれですが、もっとも安価です。
試験勉強そのものが“攻略法”の準備になりますので時間的なロスはありません。

メリット2:日常生活と勉強のフットワークが軽快に

日々の勉強にはあなたの創った“攻略法”と筆記用具でも持っていれば十分です。
あれもこれもと、バックをパンパンにするまで教材を詰め込まなくてよくなれば、
ちょっとした待ち合わせ時間等にでもスマートに勉強しやすくなります。

たとえば、相手が待ち合わせ場所に現れても挨拶しながらそれをスッと閉じれば、
「スケジュール帳でも確認してたのかな?」くらいにしか思われないでしょう。

この時代は便利なアプリ機能などもありますし、
攻略法をスマートフォンやタブレット端末でみれれば、
よりスマートでクールな勉強スタイルも確立できます。

メリット3:勉強とそれ以外の日常生活の両立ができます

会社でのクレーム処理や仕事上でのミスなど、
精神的にも体力的にも疲れて脳が働かない日は、
社会人受験生にとって年に何度もやってくる試練ですね。

そうじゃない日であっても、解けない問題を理解するために、
判例や学説、条文を調べながら勉強をすると、
長引いたり、脱線したり、深みにはまったりすることもあるでしょう。

しかし、この“攻略法”の準備ができているなら、頭が働かなくても、
まるでウォーキングでもしているように、
得点に結びつく勉強を効果的に続けることができます。

効果的な勉強を続けられるということは、合格に近づくことを意味しています。

わかったわかった・・・で、幾らなの?

って、そろそろ言いたくなってきたんじゃないですか?

「無料ですけど」・・・と、   

本当に申し上げたいのですが・・・

残念ながら無料ではない理由聞いてくれますか?

無料だといろいろな弊害が生じてしまいますので、残念ながら無料ではありません。
例えば・・・誰でも見れるようインターネット上にポンっと載せてしまうと、
・試験問題を作る関係者の目に止まったとき、出題傾向を変えられてしまうんじゃないかなと思うのが一つ。
・本当の情報に尾びれ背びれがついて全く違った情報となってしまう可能性が高いことがもう一つ。
・しっかり調べている本当の内容を載せても、必ずと言っていいほど、否定的な意見を発信される人もいらっしゃるので(私が作った話ではなく、実際の過去問の文って言ってるのにも関わらずです)、そういう否定的な意見を見た人が“迷ってしまい時間の無駄”になってしまうこと。
どうしても、これらの懸念が拭えないのです。。

・・・さて、金額のお話ですが・・・

市販の教材をそろえた方は・・・そうですね・・・
今までに2万円前後はお金を使っているというところでしょうか。
予備校の講座を受講中のあなたは5万円?
もしくは、受験範囲を完全網羅するような数十万円近い講座費用をご負担されているかもしれません。

予備校でも独学でも、直前期には模試の費用が数千円から数万円かかることでしょう。
受験料だって7000円かかりますね。

でも、それは必要な費用です。その準備はやっていてもらわないと困るんです

こういった理由から、ざっくりですいませんが、税込19.800円でご提供します。
なぜ19.800円か? 正直なところ1.980円でも198.000円でも構わないのですが、
1.980円だと興味本位でもよい額になってしまうでしょうしアフターサポートもちょっと無理です。
一方、得点アップのお話に198.000円は高すぎます。

ですが、19.800円って、検討が必要な金額だと思うんです。
ある程度必要性を感じて、信用してみるか・・・と思った人だけ
“19.800円を払ってみよう” となると思ったのです。

もちろん、本試験で点数アップしないと、意味がなくなってしまいますから、
1か月間アフターサポートします。

勉強量は減りませんよ。むしろ「そんなにやるの?」って量かもしれませんから。

先に申上げておきますが勉強する量は減りません。
逆に「そんなにやるの?」と言われる方もいるとおもいます。
でも、行政書士試験の範囲って「そんなにやるの?」っていう量なんです。
そんなにやったから合格が近づくんです。

したがって、楽して合格したいという方や、
迷われる方はお申込されないほうがいいでしょう。
ただ、これを本気でやるのであれば市販の教材と過去問があれば、
何とかなるでしょう。つまりお金はあまりかかりません。

※試験直前期の攻略法ではないので、次回受験予定まで期間に余裕のある方に向いています。

できるだけ、教材を買い揃えたりする前に知っておいた方が良いです。

1か月間アフターサポート付き
※攻略法に適した教材やアプリなどはサポートの中でお知らせします。

ちょっとショッキングな出題傾向を知る攻略法 19.800

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P.S(ここまで読んでくれてありがとうございます。)

あなたは私のように何度も受験する必要はありません。
そう、なるべく1回で済ませましょう。

トラック運転手をしながら3回不合格、心が折れて3年ブランク、
営業職で更に4回受験、通算7回目で合格。
足掛け10年と本気で取り組んだ20年分の過去問から知ってしまったちょっとショッキングな出題傾向。

不合格が続いているなか、
「まだ勉強しているの?」
「行政書士は簡単な試験」
「行政書士って儲からない」
わたしは、不合格続きだったころ、仕事で疲れながら勉強しているのに、
なんでこんなことを言う人がいるんだろう・・・と、
行政書士について否定的な話題に触れるのがすごく嫌でした。

――ですが、開業後の今は、こんな風に言われ続けたほうが参入する人たちが減っていいなと思ってます。
ちゃんと “情報を集めて” 開業前も開業後もしっかり稼ぐための “準備と行動” を続けていけば、
「行政書士って儲からないでしょ?」って言われても


“ふっ”と微笑して「そうですね(笑) まったく儲かりませんね(笑)」と答えられますから。

ちなみに・・・その情報って何? どんな準備なの? って?

それも、私のように “信頼できるかどうか疑わしい” くらいの個人が、コッソリつぶやき、
それを見聞きした人が

“信じてもよし、信じなくてもよし、その理由は両方いればバランス取れてよし”
・・・と、こうなるわけです。

ま・・・それは、あなたが無事合格したとき、機会があれば、またお話ししましょう。
今は、次の行政書士本試験に合格するため一生懸命努力してください。


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